サヨリのホタテロール トマトソース

サヨリのホタテロール トマトソース

サヨリのホタテロール トマトソース

帆立貝をサヨリの身で巻いてバターソテーしたものです。
フレッシュイタリアントマトでソースを作り上からかけてみました。
フレンチのようなイタリアンのような料理です(笑)
淡白なサヨリのホクホクとした身と、イタリアントマトの甘さがGoodです!
と言うわけで、早速レシピを。
サヨリは刺身でも美味しいですが、ソテーしたものもかなり美味しいです。

材料(2人分)

30cm程度のサヨリ=2匹 / ホタテ貝=2個 / イタリアントマト=1個 / バター=30グラム / 塩・白コショウ=適量 / 小麦粉=適量(まぶせるだけです) / 醤油=ほんのチョット(小さじ半分以下) / イタリアンパセリ(飾り用)=少々

レシピ

三枚におろし、塩コショウサヨリの身を三枚におろし、塩コショウをして置きます。
皮は付いたままで大丈夫です。(ウロコは落としてくださいね!)
三枚におろしたら、小骨を骨抜きできれいに抜き取ります。
おろし方は三枚下ろしの仕方を参照してください。
例ではイナダを使用していますが、おろし方は同じです。


ホタテを切り分けるサヨリの身で巻ける程度の大きさにホタテをカットします。
1つの貝柱を横に半分に切り、それを4等分にします。
要するに1つのホタテを8等分にします。


サヨリの身に切ったホタテを乗せる塩コショウをしたサヨリの身に、画像のように切ったホタテを乗せます。
巻く途中で崩れると思いますので、きれいに乗せる必要はありません。


細魚でホタテを巻く画像のように、斜めに巻いていきます。
サヨリの活きが良すぎる場合、巻くのに苦労するかもしれません。
そのような場合は、巻き終わったら竹串を通して固定すると良いです。
ここで使用しているサヨリは、釣り上げてから1日経ったものを使用しています。
店頭で購入したものなら身が柔らかいので巻きやすいと思います。


小麦粉をまぶすホタテをサヨリで巻いたら小麦粉をまぶし、
小麦粉が落ち着くまで冷蔵庫で約30分寝かせます。
寝かせている間に巻き癖(?)が付くので、型崩れがし難くなります。


サヨリをバターでソテーするフライパンにバター30グラムを入れて火にかけ、溶けたバターの泡が小さくなったらホタテを巻いたサヨリを型崩れしないようにそっと入れてソテーします。
フライパンを傾けて下に溜まったバターを上からかけながら焼き上げていきます。
ある程度火が通って焦げ目が付いたら、身が崩れないようにそっと返して満遍なく焦げ目が付くようにバターをかけながらソテーします。


トマトソースを作る満遍なく焦げ目が付いたら魚を取り出し皿に盛り付けて置きます。
バターソテーした後のフライパンに5ミリ角程度に切ったイタリアントマトを入れ、塩・白コショウで味を整えます。
最後に醤油を一垂らしして一煮立ちさせたらソースは出来上がりです。


サヨリのホタテロール トマトソース

サヨリのホタテロール トマトソース

出来上がったトマトソースを皿に盛りつけた魚の上にかけ、みじん切りにしたイタリアンパセリを散りばめれば出来上がりです。
淡白なアジのサヨリに、ホタテの香りとバターのコクが加わりとても美味しいです。
ご飯のおかずにも良いですが、どちらかと言うとフランスパンやパスタの方が合います。
和食も良いですが、時にはちょっとおしゃれな洋風も良いのもですYO