アマダイのポワレ シャンピニオンソース

アマダイのポワレ シャンピニオンソースてな訳で2013年アマダイ創作料理第二弾はアマダイのポワレ シャンピニオンソースです。
前回掲載したアマダイのポワレ フュメドポワソンのホワイトソースのソース違い版って言うだけなんだけど、ソースが変わると料理の味は全く違うものになります。
今回はシャンピニオン(西洋マッシュルーム)と自家製フュメドポワソンを使ったソースになります。
最近作った魚用のソースでは一番美味しく出来たと思います。
西洋マッシュルームをわざわざ入手しなくても普通のマッシュルームで出来ますので、白身魚のポワレのソースとして一度お試しくだされ♪
結構自信作です(^o^)v

アマダイ=35cm程の半身 / 塩・白胡椒=適量 / バター10グラム / オリーブオイル大匙1杯弱
【シャンピニオンソース用】
シャンピニオン(またはブラウンマッシュルーム)=5個 / フュメドポワソン=100cc / バター=15グラム / 塩・白胡椒=適量
【マッシュポテト用】
ジャガイモ=中ぐらいのものを2個 / 牛乳100cc弱 / 塩・白胡椒=適量 / バター=10グラム程度
その他飾り野菜を適量
今回の野菜は、鈴カボチャ(生食用カボチャ)、ミニトマト、セリ、鞘インゲンです。

マッシュルームの微塵切りを炒めるシャンピニオン(マッシュルーム)は軸に付いた汚れだけを削ぎ落として微塵切りにし、中火のフライパンにバターを入れ炒めます。
炒め始めるとシャンピニオンからが水分が出てきますが、その水分が有る程度飛ぶまで炒めてください。
シャンピニオンから良い香りが出てくるまで炒めると、分量は元の3分の1ほどになると思います。
時間にして5分強位かな?


シャンピニオンソース※この辺りのタイミングでアマダイをポワレします
シャンピニオンから良い香りがしてくるまで十分に炒めたら、フュメドポワソン100ccを加えてミキサーに掛け滑らかにします。
滑らかになったらフライパン(または小鍋)に移し、弱火で煮詰めてとろみが出てきたら塩胡椒で味を調えればソースは完成です。

アマダイをポワレする下処理と焼き方はアマダイのポワレ フュメドポワソンのホワイトソースと同じです。
アマダイはウロコ付きのまま3枚におろし、血合い骨を抜き取ったら半身を半分に切り、軽く塩胡椒をして冷蔵庫で15分ほど休ませます。
15分ほど休ませたら、バターとオリーブオイルを中火で熱したフライパンに入れ、バターが溶けたら皮の面からポワレします。
皮の面に程よい焦げ色が付き、ウロコが立ってきたらフライ返しで静かに返し、身の方を焼き上げます。


アマダイのポワレ シャンピニオンソースアマダイのポワレが出来上がる頃に、皿にシャンピニオンソースを流し、中央にマッシュポテトを盛り、その上にポワレしたアマダイを盛り付けて最後に飾り野菜で飾れば出来上がりです。
マッシュポテトの作り方はメジナのポワレ 柚子風味ソース中盤を参照してください。
このシャンピニオンソース、冒頭にも書きましたがかなりの自信作です。
実はこのソース、前の晩にアマダイを何にするか考えながら寝てたら・・・
このソースを作っている所を夢に見たんですわf^^;
その夢で夜中に起き上がり、「忘れる前に!」と、前日捌いて取っておいたアマダイの粗でフュメドポワソンから作りこのソースを試作したという代物なんですわ(笑)
で、翌朝Y子にその話をしたら・・・
「バカすぎる・・・」と思いっきり呆れられましたf^^;
ちなみにもう一種類のソース(ライム風味)も夢で作っていたので再現しようと思ったのですが・・・
そちらは美味しくなかったのでボツ作品となりました(苦笑)
まぁ何はともあれ、このシャンピニオンソースはかなりお勧めですヨン(^o^)b