グレのハンバーグ

グレのハンバーグ

メジナの身を使ったハンバーグのレシピです。
このレシピは釣友である三浦半島の海釣り管理人のタケさんの奥様に教えていただいたレシピです。
メジナの持つ甘さとネギ・シソの風味、叩いて粘りの出た身を火を通す事で程好い弾力が出て、とても美味しいハンバーグに仕上がります。

材料(2人分)

メジナ(40cm程度)=1匹 / ネギ=適量 / 味噌=小さじ2程度 / シソ=5枚程度
とき卵=大さじ1.5 / 片栗粉=大匙2 / 日本酒=小さじ2杯程度

作り方

混ぜるメジナの身は荒めのぶつ切りにし、長ネギの微塵切り、シソの微塵切り、味噌と合わせて包丁で若干粘りが出る程度に叩きます。
粘りが出てきたら溶き卵を大匙1.5杯程度入れて更に包丁で叩きます。
メジナの捌き方はメジナ(グレ)の捌き方を参照にしてください。


片栗粉を混ぜるボウルに移し、片栗粉を入れて、満遍なく混ぜ合わせます。


ハンバーグを焼くフライパンに適量の油を入れて中火にし、材料を形を整えて焼きます。
片面に焦げ色が付いたらフライ返しで返し、日本酒を入れて蓋をして弱火で焼き上げます。


グレのハンバーグ焼きあがったら器に盛り付け、適当に飾り野菜などを乗せれば見た目も良くなるかな。
この日は飾りになる野菜が何も無かったので、長ネギを白髪ネギにした物を乗せました(笑)


この料理の注意点としては、中までちゃんと火を通す事。
鮮度の良いメジナなら完全に火を通さなくても食べられますが、中まで火を通すことで繋ぎに使っている片栗粉と卵が固まり、独特の食感をかもし出して旨みも倍増します。
逆に言うと、中まで火が通っていない場合は、片栗粉の粉っぽさが残ってしまいますので、しっかり火を通してください。
メジナ料理の中でもかなり美味しい一品に仕上がります。
(タケさんの奥様ありがとう!)

http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/gure-burg1.jpghttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2010/04/gure-burg1-150x150.jpgJUNメジナ料理レシピグレ,ハンバーグ,メジナ,創作料理,白身魚
メジナの身を使ったハンバーグのレシピです。 このレシピは釣友である三浦半島の海釣り管理人のタケさんの奥様に教えていただいたレシピです。 メジナの持つ甘さとネギ・シソの風味、叩いて粘りの出た身を火を通す事で程好い弾力が出て、とても美味しいハンバーグに仕上がります。 材料(2人分) メジナ(40cm程度)=1匹 / ネギ=適量 / 味噌=小さじ2程度 / シソ=5枚程度 とき卵=大さじ1.5 / 片栗粉=大匙2 / 日本酒=小さじ2杯程度 作り方 メジナの身は荒めのぶつ切りにし、長ネギの微塵切り、シソの微塵切り、味噌と合わせて包丁で若干粘りが出る程度に叩きます。 粘りが出てきたら溶き卵を大匙1.5杯程度入れて更に包丁で叩きます。 メジナの捌き方はメジナ(グレ)の捌き方を参照にしてください。 ボウルに移し、片栗粉を入れて、満遍なく混ぜ合わせます。 フライパンに適量の油を入れて中火にし、材料を形を整えて焼きます。 片面に焦げ色が付いたらフライ返しで返し、日本酒を入れて蓋をして弱火で焼き上げます。 焼きあがったら器に盛り付け、適当に飾り野菜などを乗せれば見た目も良くなるかな。 この日は飾りになる野菜が何も無かったので、長ネギを白髪ネギにした物を乗せました(笑) この料理の注意点としては、中までちゃんと火を通す事。 鮮度の良いメジナなら完全に火を通さなくても食べられますが、中まで火を通すことで繋ぎに使っている片栗粉と卵が固まり、独特の食感をかもし出して旨みも倍増します。 逆に言うと、中まで火が通っていない場合は、片栗粉の粉っぽさが残ってしまいますので、しっかり火を通してください。 メジナ料理の中でもかなり美味しい一品に仕上がります。 (タケさんの奥様ありがとう!)