アジのタタキ

アジのタタキアジ料理の定番とも言える物ですね♪
アジのタタキは、出刃包丁で叩くように作ることからタタキと言われるそうですが、ここでのレシピは柳刃を使い、刃を一杯に使って切っています。
そうすることで切った断面の細胞がつぶれずにすみますので、旨みを逃がさない美味しいタタキに出来上がります。

材料(2人分)

アジ(25cm程度)=3匹 / 生姜=適量(3cm角位) / 青シソ=4枚 / ワケギ=4~5本 / 醤油

作り方

  1. アジの身は三枚におろし皮を剥いで小骨を毛抜きで取ります。
    アジの捌き方はアジの三枚おろし手順と皮の剥ぎ方を参照してください
  2. ワケギとシソは微塵切り、生姜は摩り下ろして置きます
  3. 三枚におろしたアジを柳刃を使い、刃の端から端まで使い細かく切ります。
    普通のタタキは出刃包丁などで叩くようにして身を切りますが、柳刃の刃をイッパイに使って切った方が切った断面がつぶれないので、出刃で叩くよりも旨みが残り、舌触りもとても良くなります。
  4. 細かく切ったアジの身と微塵切りにした青ジソ・ワケギ、摩り下ろした生姜を合わせて皿に盛ります。

食べるときに醤油を好みの分量回し掛けてください。
やっぱりアジはご飯が進みますよねぇ~♪