メジナのカルパッチョ

メジナのカルパッチョ

産卵期のメジナのメスは、そのまま刺身にすると味が抜けていて旨みに欠ける個体がいます。そんな時にお勧めなのが、イタリアンの魚料理でおなじみのカルパッチョ。
メジナに限らず捌いてみないと味の分からないクロダイやマダイ、ヒラメなど、刺身にしてもあまり美味しくない固体の白身魚にとてもよく合います。
とは言え、釣り人や漁師さん以外の方で鮮度が良い白身魚で美味しい個体と美味しくない固体を認識できる方は少ないでしょうけどf^^;
とにかく白身魚の刺身に飽きた時はお勧めのレシピです。

材料(2~3人前)

メジナの身=30cm程度なら1匹 / 青森産ニンニク=1欠け / 塩・白コショウ=適量 / イタリアンパセリ=適量
ドライトマトのオリーブオイル漬け=3切れ / エクストラヴァージンオリーブオイル=大匙2杯

レシピ

作り方は至ってシンプルです。
■メジナの身は刺身よりも若干薄く(3mm程度)切って皿に並べて、軽く塩コショウをします。(塩はかけすぎないように!)
(メジナの捌き方は鯛の三枚おろしを参考にしてください)
■ニンニクはみじん切りにし、分量外のEXオリーブオイルで狐色になるまで炒めて冷ましておきます。
ドライトマトのオリーブオイル漬けは3mm程度の幅に切ります。
■いためたニンニクが冷めたら、切ったドライトマトのオリーブオイル漬けと混ぜ、エクストラヴァージンオリーブオイル大匙2杯強を入れて混ぜたものを、塩コショウをして皿に並べたメジナの上に満遍なくかけます。
最後にイタリアンパセリのみじん切りを振り掛ければ完成です。


carmプレミアムオリーブオイルカルパッチョを美味しく作るコツは、なんと言ってもオリーブオイル。オリーブオイルの質で味の7割は決まるといっても過言ではないと思います。
今回使用しているオリーブオイルは、画像左側のサンテラモ有機エキストラヴァージンオリーブオイルです。
右側のCARMプレミアム・オリーブオイルもとても美味しいオリーブオイルですが、イタリア産で250ml1500円以上の物ならば、ほぼ問題無いと思います。


また、ドライトマトのオイル漬けは、シチリア産ドライトマトのオリーブオイル漬けを使用しています。
このドライトマトは、サン・マルツァーノ種を天日乾燥したもので、エクストラバージンオリーブオイルで漬け込んだものです。そのまま食べても美味しいですが、程よい酸味とドライトマトの甘みがカルパッチョにとてもよく合います。
美味しいオリーブオイルと美味しいドライトマトのオリーブオイル付けがあれば、イタリア料理の幅も広がるし、何より余計な手間をかけずに簡単に美味しいイタリアンが自宅でも作れますYO!

http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2009/04/gre-carpaccio1.jpghttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2009/04/gre-carpaccio1-150x150.jpgJUNメジナ料理レシピイタリアン,オリーブオイル,カルパッチョ,グレ,ドライトマト,メジナ,本格
産卵期のメジナのメスは、そのまま刺身にすると味が抜けていて旨みに欠ける個体がいます。そんな時にお勧めなのが、イタリアンの魚料理でおなじみのカルパッチョ。 メジナに限らず捌いてみないと味の分からないクロダイやマダイ、ヒラメなど、刺身にしてもあまり美味しくない固体の白身魚にとてもよく合います。 とは言え、釣り人や漁師さん以外の方で鮮度が良い白身魚で美味しい個体と美味しくない固体を認識できる方は少ないでしょうけどf^^; とにかく白身魚の刺身に飽きた時はお勧めのレシピです。 材料(2~3人前) メジナの身=30cm程度なら1匹 / 青森産ニンニク=1欠け / 塩・白コショウ=適量 / イタリアンパセリ=適量 ドライトマトのオリーブオイル漬け=3切れ / エクストラヴァージンオリーブオイル=大匙2杯 レシピ 作り方は至ってシンプルです。 ■メジナの身は刺身よりも若干薄く(3mm程度)切って皿に並べて、軽く塩コショウをします。(塩はかけすぎないように!) (メジナの捌き方は鯛の三枚おろしを参考にしてください) ■ニンニクはみじん切りにし、分量外のEXオリーブオイルで狐色になるまで炒めて冷ましておきます。 ■ドライトマトのオリーブオイル漬けは3mm程度の幅に切ります。 ■いためたニンニクが冷めたら、切ったドライトマトのオリーブオイル漬けと混ぜ、エクストラヴァージンオリーブオイル大匙2杯強を入れて混ぜたものを、塩コショウをして皿に並べたメジナの上に満遍なくかけます。 最後にイタリアンパセリのみじん切りを振り掛ければ完成です。 カルパッチョを美味しく作るコツは、なんと言ってもオリーブオイル。オリーブオイルの質で味の7割は決まるといっても過言ではないと思います。 今回使用しているオリーブオイルは、画像左側のサンテラモ有機エキストラヴァージンオリーブオイルです。 右側のCARMプレミアム・オリーブオイルもとても美味しいオリーブオイルですが、イタリア産で250ml1500円以上の物ならば、ほぼ問題無いと思います。 また、ドライトマトのオイル漬けは、シチリア産ドライトマトのオリーブオイル漬けを使用しています。 このドライトマトは、サン・マルツァーノ種を天日乾燥したもので、エクストラバージンオリーブオイルで漬け込んだものです。そのまま食べても美味しいですが、程よい酸味とドライトマトの甘みがカルパッチョにとてもよく合います。 美味しいオリーブオイルと美味しいドライトマトのオリーブオイル付けがあれば、イタリア料理の幅も広がるし、何より余計な手間をかけずに簡単に美味しいイタリアンが自宅でも作れますYO!