エソのさつま揚げ

エソのさつま揚げ

ルアーフィッシングでは嫌われ者のエソですが、食べ方によってはかなりおいしい魚だったりします。
エソは、高級カマボコなどでよく使われる材料で、塩を入れて練るとかなりの弾力が出て甘みも増します。
今回は2011年10月2日に駿河湾で外道として釣れた2匹のエソを使った、さつま揚げのレシピです。
かまぼこを作るには小型2匹じゃ足りませんからねf^^;

えそ=25cm程度のもの2匹 / 塩=4~5グラム程度 / 人参=20グラム
ジャガイモ=20グラム / 薄力粉=20グラム
通常のさつま揚げは人参とごぼうを使いますが、今回は人参とジャガイモを使っています。
理由は、エソの身はかなりの弾力が有りますので、ごぼうを使うと歯ごたえが出すぎて食べ辛くなる為です。
ジャガイモを使うことで適度な柔らかさになり、食感がよくなります。

レシピ

エソを三枚におろし、包丁で叩くエソの身は三枚におろして皮を剥ぎ、分量の塩を入れて包丁で粘りが出るまで叩きます。
エソの身は小骨が多いですが、小型のものなら包丁で叩くので血合い骨は抜く必要はありません。
35cmを超える大きさのものなら、血合い骨は毛抜きで抜いた方が良いです。


材料を全て混ぜる人参とジャガイモは長さ3cm程度の千切りにします。
包丁で叩いて粘りが出たエソの身、人参、ジャガイモ、薄力粉をボウルなどに入れて満遍なく混ぜ合わせます。


成型全ての材料が満遍なく混ざったら、手の平を水で湿らせ成型します。
出来るだけ中に空気が入らないように、小判型に成型します。


エソのさつま揚げ成型したら160度の低温の油で狐色になるまで揚げれば出来上がりです。
って、画像のものは人参がチョッと焦げちゃってますがf^^;
この位なら逆に香ばしくなって丁度良かったりします。


エソはチョッと捌き辛く、小骨も多いので釣り物としてはかなりの外道扱いをされて嫌われていたりもしますが、その見た目からは想像も出来ない旨さが有り、調理次第ではかなりおいしい素材です。
白身魚のさつま揚げの中では、エソを使ったものが一番美味しく出来るのではないかと思いますYO♪

http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2011/10/eso-satuma.jpghttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2011/10/eso-satuma-150x150.jpgJUNエソ料理レシピさつま揚げ,エソ,和食,家庭料理,揚げ物
ルアーフィッシングでは嫌われ者のエソですが、食べ方によってはかなりおいしい魚だったりします。 エソは、高級カマボコなどでよく使われる材料で、塩を入れて練るとかなりの弾力が出て甘みも増します。 今回は2011年10月2日に駿河湾で外道として釣れた2匹のエソを使った、さつま揚げのレシピです。 かまぼこを作るには小型2匹じゃ足りませんからねf^^; 材料(2枚分) えそ=25cm程度のもの2匹 / 塩=4~5グラム程度 / 人参=20グラム ジャガイモ=20グラム / 薄力粉=20グラム ※通常のさつま揚げは人参とごぼうを使いますが、今回は人参とジャガイモを使っています。 理由は、エソの身はかなりの弾力が有りますので、ごぼうを使うと歯ごたえが出すぎて食べ辛くなる為です。 ジャガイモを使うことで適度な柔らかさになり、食感がよくなります。 レシピ エソの身は三枚におろして皮を剥ぎ、分量の塩を入れて包丁で粘りが出るまで叩きます。 エソの身は小骨が多いですが、小型のものなら包丁で叩くので血合い骨は抜く必要はありません。 35cmを超える大きさのものなら、血合い骨は毛抜きで抜いた方が良いです。 人参とジャガイモは長さ3cm程度の千切りにします。 包丁で叩いて粘りが出たエソの身、人参、ジャガイモ、薄力粉をボウルなどに入れて満遍なく混ぜ合わせます。 全ての材料が満遍なく混ざったら、手の平を水で湿らせ成型します。 出来るだけ中に空気が入らないように、小判型に成型します。 成型したら160度の低温の油で狐色になるまで揚げれば出来上がりです。 って、画像のものは人参がチョッと焦げちゃってますがf^^; この位なら逆に香ばしくなって丁度良かったりします。 エソはチョッと捌き辛く、小骨も多いので釣り物としてはかなりの外道扱いをされて嫌われていたりもしますが、その見た目からは想像も出来ない旨さが有り、調理次第ではかなりおいしい素材です。 白身魚のさつま揚げの中では、エソを使ったものが一番美味しく出来るのではないかと思いますYO♪