アジ料理の定番とも言える物ですね♪
アジのタタキは、出刃包丁で叩くように作ることからタタキと言われるそうですが、ここでのレシピは柳刃を使い、刃を一杯に使って切っています。
そうすることで切った断面の細胞がつぶれずにすみますので、旨みを逃がさない美味しいタタキに出来上がります。
Advertisement
アジ(25cm程度)=3匹 / 生姜=適量(3cm角位)
青シソ=4枚 / ワケギ=4~5本 / 醤油
■ アジの身は三枚におろし皮を剥いで小骨を毛抜きで取ります。
アジの捌き方はアジの三枚おろし手順と皮の剥ぎ方を参照してください
■ ワケギとシソは微塵切り、生姜は摩り下ろして置きます。
■ 三枚におろしたアジを柳刃を使い、刃の端から端まで使い細かく切ります。
普通のタタキは出刃包丁などで叩くようにして身を切りますが、柳刃の刃をイッパイに使って切った方が切った断面がつぶれないので、出刃で叩くよりも旨みが残り、舌触りもとても良くなります。
■ 細かく切ったアジの身と微塵切りにした青ジソ・ワケギ、摩り下ろした生姜を合わせて皿に盛ります。
食べるときに醤油を好みの分量回し掛けてください。
やっぱりアジはご飯が進みますよねぇ~♪
Advertisement
アジの韓国風和え物のレシピです。アジの切り身を甜麺醤(テンメンジャン)と紹興酒で味付けをした韓国風のお通し的料理です。
アジのカルパッチョのレシピです。イタリア料理のカルパッチョを、バルサミコ酢の変わりにスダチと醤油を使い、和風にアレンジしています。
鮮度の良いアジを使った自家製天日干しのアジの開きは一味違いますぞ!v(^o^)
アジのなめろうのレシピ。なめろうとは千葉の漁師料理の事で、味噌やネギ、生姜などをアジの身と合わせて包丁でたたいた料理でとても美味しいです。
アジのタタキのレシピ。タタキを美味しく作るコツは何と言っても魚の鮮度。そして柳刃を使って細胞を潰さず切ることで普通のタタキよりも格段に美味しくなります。
![]()
魚以外の料理レシピはこちら
(携帯の方はこちら)
化学調味料を使用しない本格料理のレシピや、本格デザートのレシピを多数用意しています。

