カワハギの骨せんべい

カワハギの骨せんべいカワハギのアラで作る骨せんべいです。
カワハギの骨は硬いですが、低温で長時間揚げることでパリパリに揚がります。
酒のつまみに最適ですよ♪

作り方

カワハギの口には硬い歯がついていますので、この部分は切り取ります。
頭は半分に割ってエラを取り、きれいに水で洗います。
半分に割った頭と中骨はキッチンペーパーなどで水分を拭き取り、塩を振りかけ、片栗粉をまんべんなくまぶします。
170℃ぐらいの油で水分の飛ぶ「パチパチ」と言う音がなくなるまで揚げ、190℃の油で再びきつね色になるまで揚げれば出来上がり。
point
片栗粉をまぶす時、ビニールに片栗粉を入れその中に頭と中骨をいれ、袋を膨らませた状態で5回ほど振ると、きれいに粉が付きます。