イナダのタタキ

イナダのタタキ

イナダのタタキ

カツオのタタキならぬ、イナダのタタキです。
さっぱりとした後味で、暑い時期にはオススメ!
ニンニクとミョウガの香りが食欲をそそりますYO!
さっぱりしたイナダの身に良くあう調理法です。

材料

カボス=1個 / 醤油=大匙2杯 / 老酒(紹興酒)=小さじ1杯 / ニンニク=2欠け / オリーブオイル=大匙2杯程度 / ミョウガ=2ヶ / アサツキ=3本程度

レシピ

■カボスの絞り汁、醤油、老酒を合わせてタレを作る。
■微塵切りにしたニンニクを、オリーブオイルを大匙2程度入れたフライパンで弱火で狐色になるまで炒める。
狐色になったら火から下ろし冷ましておく。
■柵切りにしたイナダ身の表面を、バーナーで焦げ色が付く程度に炙る。
焦げ色が付いたら直ぐに氷を入れた冷水に入れて熱を取る。
※バーナーで炙る時は炙り過ぎないように!
中まで火が通らないように炙ってください。
■炙った身が十分に冷めたら氷水から取り出して、キッチンペーパーなどで水分を良く拭き取る。
■炙った身を食べやすい大きさに切って皿に並べる
■ミョウガは出来るだけ薄く切り、アサツキも細かく輪切りにして、皿に盛ったイナダの身の上に盛り付ける。
■炒めたニンニクをオリーブオイルごとタレに入れてよくかき混ぜ、上にかければ出来上がり。


カボスの香りと酸味、炒めたニンニクの香りが絶妙!
ご飯のおかずにも良いけど、酒のつまみにもOK。
普通の刺身に飽きたら是非試してみてください。