イナダの漬けアサツキ巻き

イナダの漬けアサツキ巻き

イナダの漬けアサツキ巻き

漬けにしたイナダの薄切りでアサツキを巻いたものです。
ご飯のおかずにも良いですが、酒のつまみの方が合うかも?(笑)
このレシピはワカシやワラサにも合います。

材料

日本酒:醤油:みりん:老酒 = 3:3:2:1 の割合
ワサビ(練りワサビ可) = 適量
アサツキ = 1束
イナダの身 = 40cm程度の物半身(極力鮮度の良いもの!)

レシピ

イナダを漬けにする●漬けダレを作る
■日本酒、醤油、みりん、老酒は、それぞれ別々に煮切って冷ましておく。
冷めたら全てを合わせ、ワサビを好みの分量溶き入れる。
鮮度が悪い物を使う場合ワサビは多めに!
■イナダの身は3~5mmぐらいの薄切りで、出来るだけ長くなるように切る。
  (後にアサツキを巻く為)
■薄く切ったイナダの身を漬けダレがヒタヒタになるように漬け、冷蔵庫で20分ほど寝かせる


イナダの漬けアサツキ巻き■漬けにしたイナダの身を取り出し、5cm程の長さに切ったアサツキを巻いて出来上がり。
※注意
イナダを漬けにする場合、鮮度が悪い魚を使うと血合いの生臭味が強調されてしまいます!
他の魚もそうですが、漬けにするのであれば出来るだけ鮮度の良い魚を使うか、血合いの部分を極力削ぎ落としてから漬けにしてください。