釣ったばかりのトビウオを開いて海水に漬け込み干物にしたものです。
きれいな海の水でしか出来ませんが、海水の塩分濃度がちょうど良い濃さになり、トビウオも干物にすることで旨みも増します。
酒のつまみに、ご飯のおかずにとても良く合います。
1.■釣り上がったばかりの生きの良い物を腹開きにします。
2.■内臓・えら・血合いをきれいに海水で洗います。
3.■下処理をしたトビウオを海水に1時間ほど漬けます。
4.■目の部分に10号程度の糸を通し、左写真のように竿立て等に吊るして6時間程度干せば出来上がります。
出来れば炭火で焼きます。
味はかつおのナマリ節(鰹節になる前のもの)に近い物で、味・香り・食感すべてがGOOD!です。
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三枚おろしの手順です。 |
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釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか? |
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魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。 |
当サイトに掲載されている全料理レシピの一覧です
当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の
世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
興味が有る方は探してみてね!
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