ソウダガツオをオイルサーディン風に仕上げたものです。
簡単に言うと、ツナ缶のスパイスを使用して作ったソウダガツオ版とでも言いましょうか(笑)
平ソウダ・丸ソウダ兼用のレシピです。
一応オリジナルレシピです。
このレシピを公開してから色々なサイトで取り上げてもらっています。
柵に切ったソウダの身を海水と同じぐらいの塩分濃度(3~4パーセント)の塩水に漬け、 冷蔵庫で1時間以上寝かせます。(『『パハール岩塩』』がお勧め♪)
血合いは取り除いたほうが、上品な味になります。
※丸ソウダを使う場合は必ず血合いは全て取り除いてください。
味が濃いのが好きな方は塩分濃度を濃くして三時間ほど寝かせてください。
あまり漬け込みすぎると、しょっぱくなりすぎるので注意です。
塩水に漬け込んだ身を取り出し、
キッチンペーパーなどで、しっかりと水分をふき取り
フライパン、又は鍋に水分をふき取った身を、重ならないように並べます。
エクストラバージンオリーブオイルをひたひたになるぐらい入れ、
ホワイトペッパー(粒)、スライスしたにんにく(今回は身の量が多かったので5欠け)、ローレル(月桂樹の葉)を3枚、鷹の爪(刻み3本、丸のまま3本)、乾燥バジル適量を入れ、極弱火にかけます。
今回、乾燥バジルのかわりに生バジルを使用しています。
30~40分ほど煮込んだら火から下ろし、そのまま冷めるのを待ちます。
冷めたらタッパーなどに身をきれいに並べ、上から残ったオイルをひたひたになるぐらいに注ぎます。
香辛料もそのまま一緒に入れます。
蓋をした状態で冷蔵庫で寝かせます。
出来れば1週間以上寝かせてください。
出来上がったものは、翌日でも食べられますが、1週間以上寝かせた方が、味がなじんで旨みも増します。
保存状態がよければ、このまま1ヶ月以上は持ちます。(私のところでは、その前に食べきってしまいますがf^^;)
そのまま食べても良いですし、これをパスタと和えると、非常に美味しいですV(^o^)
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魚の捌き方、三枚おろしの手順と魚の頭の割り方です。 |
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釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか? |
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魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。 |
当サイトに掲載されている全料理レシピの一覧です
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当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の
世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
興味が有る方は探してみてね!
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