オイルソウダソウダガツオをオイルサーディン風に仕上げたものです。
簡単に言うと、ツナ缶のスパイスを使用して作ったソウダガツオ版とでも言いましょうか(笑)
平ソウダ・丸ソウダ兼用のレシピです。
ワシオリジナルのレシピです。
2004年に食いたい魚は己で釣れでこのレシピを公開してから色々なサイトで取り上げられ、それを切欠にこの魚料理専門サイトを作ったと言う経緯のある料理です。
まぁ、丸ソウダを美味しく食べられるレシピってなかなか無いですからネェf^^;
つうか、レシピパクッたらリンクぐらいしてくれると嬉しいのだが・・・

レシピ

塩水に漬け込む柵に切ったソウダの身を海水と同じぐらいの塩分濃度(3~4パーセント)の塩水に漬け、 冷蔵庫で1時間以上寝かせます。(パハール岩塩がお勧め♪)
血合いは取り除いたほうが、上品な味になります。
※丸ソウダを使う場合は必ず血合いは全て取り除いてください。
味が濃いのが好きな方は塩分濃度を濃くして三時間ほど寝かせてください。
あまり漬け込みすぎると、しょっぱくなりすぎるので注意です。


水分をふき取る塩水に漬け込んだ身を取り出し、キッチンペーパーなどで、しっかりと水分をふき取りフライパン、又は鍋に水分をふき取った身を、重ならないように並べます。


オリーブオイルと香草を入れるエクストラバージンオリーブオイルをひたひたになるぐらい入れ、ホワイトペッパー(粒)、スライスしたにんにく(今回は身の量が多かったので5欠け)、ローレル(月桂樹の葉)を3枚、鷹の爪(刻み3本、丸のまま3本)、乾燥バジル適量を入れ、極弱火にかけます。
今回、乾燥バジルのかわりに生バジルを使用しています。


煮込む30~40分ほど煮込んだら火から下ろし、そのまま冷めるのを待ち、冷めたらタッパーなどに身をきれいに並べ、上から残ったオイルと香辛料もそのままひたひたになるぐらいに注ぎ、蓋をした状態で冷蔵庫で寝かせます。
出来れば1週間以上寝かせてください。
出来上がったものは、翌日でも食べられますが、1週間以上寝かせた方が、味がなじんで旨みも増します。
保存状態がよければ、このまま1ヶ月以上は持ちます。(私のところでは、その前に食べきってしまいますがf^^;)
そのまま食べても良いですし、これをパスタと和えたオイルソウダパスタも非常に美味しいですV(^o^)


ちなみにこのレシピは2004年にワシの釣りサイト食いたい魚は己で釣れに掲載した直後かなりの反響がありその後色々なサイト様でも紹介されるようになりましたが・・・
あまり難いことは言いたくないですがこれを作った本人として、レシピを掲載されるのは大歓迎なのですがリンクぐらいして欲しいんですよねぇ。
このレシピにしても、何度も試行錯誤しながら完成させたわけですし、そもそもこのオイルソウダなんてダッサイネーミング事態ワシがつけたものですからねぇ(笑)
DAIWAのテスター村越さんのブログにも堂々と載せてたのには・・・あいた口がふさがらなかったですわ・・・
ワシはここ数年アンチDAIWAだけど、村越さんだけは好きだったんだけどねぇ・・・

http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2004/08/oil-souda.gifhttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2004/08/oil-souda-150x150.gifJUNソウダガツオ料理レシピオイルサーディン,ソウダガツオ,ヒラソウダ,マルソウダ,レシピ,魚料理
ソウダガツオをオイルサーディン風に仕上げたものです。 簡単に言うと、ツナ缶のスパイスを使用して作ったソウダガツオ版とでも言いましょうか(笑) 平ソウダ・丸ソウダ兼用のレシピです。 ワシオリジナルのレシピです。 2004年に食いたい魚は己で釣れでこのレシピを公開してから色々なサイトで取り上げられ、それを切欠にこの魚料理専門サイトを作ったと言う経緯のある料理です。 まぁ、丸ソウダを美味しく食べられるレシピってなかなか無いですからネェf^^; つうか、レシピパクッたらリンクぐらいしてくれると嬉しいのだが・・・ レシピ 柵に切ったソウダの身を海水と同じぐらいの塩分濃度(3~4パーセント)の塩水に漬け、 冷蔵庫で1時間以上寝かせます。(パハール岩塩がお勧め♪) 血合いは取り除いたほうが、上品な味になります。 ※丸ソウダを使う場合は必ず血合いは全て取り除いてください。 味が濃いのが好きな方は塩分濃度を濃くして三時間ほど寝かせてください。 あまり漬け込みすぎると、しょっぱくなりすぎるので注意です。 塩水に漬け込んだ身を取り出し、キッチンペーパーなどで、しっかりと水分をふき取りフライパン、又は鍋に水分をふき取った身を、重ならないように並べます。 エクストラバージンオリーブオイルをひたひたになるぐらい入れ、ホワイトペッパー(粒)、スライスしたにんにく(今回は身の量が多かったので5欠け)、ローレル(月桂樹の葉)を3枚、鷹の爪(刻み3本、丸のまま3本)、乾燥バジル適量を入れ、極弱火にかけます。 今回、乾燥バジルのかわりに生バジルを使用しています。 30~40分ほど煮込んだら火から下ろし、そのまま冷めるのを待ち、冷めたらタッパーなどに身をきれいに並べ、上から残ったオイルと香辛料もそのままひたひたになるぐらいに注ぎ、蓋をした状態で冷蔵庫で寝かせます。 出来れば1週間以上寝かせてください。 出来上がったものは、翌日でも食べられますが、1週間以上寝かせた方が、味がなじんで旨みも増します。 保存状態がよければ、このまま1ヶ月以上は持ちます。(私のところでは、その前に食べきってしまいますがf^^;) そのまま食べても良いですし、これをパスタと和えたオイルソウダパスタも非常に美味しいですV(^o^) ちなみにこのレシピは2004年にワシの釣りサイト食いたい魚は己で釣れに掲載した直後かなりの反響がありその後色々なサイト様でも紹介されるようになりましたが・・・ あまり難いことは言いたくないですがこれを作った本人として、レシピを掲載されるのは大歓迎なのですがリンクぐらいして欲しいんですよねぇ。 このレシピにしても、何度も試行錯誤しながら完成させたわけですし、そもそもこのオイルソウダなんてダッサイネーミング事態ワシがつけたものですからねぇ(笑) DAIWAのテスター村越さんのブログにも堂々と載せてたのには・・・あいた口がふさがらなかったですわ・・・ ワシはここ数年アンチDAIWAだけど、村越さんだけは好きだったんだけどねぇ・・・