アサリの炊き込みご飯

アサリの炊き込みご飯

先日三浦の毘沙門へ潮干狩りに行って採ってきた天然オニアサリと普通のアサリを使って炊き込みご飯にしましたのでそのレシピです。
スーパーで買ったアサリでも美味しく出来ますのでご参考までに。
手に入るのでしたら、出来ればオニアサリ100%の方が濃厚な出汁が出て美味しく出来ます。

材料

米=3合 / アサリ=370グラム / 醤油=大匙2 / 酒・みりん=大匙1 / 塩=小さじ半分
昆布=10cm角程度 / 生姜=親指の頭程度の分量を微塵切り / 水=450cc
※ワシは上記分量で丁度良いのですが、濃い目の味が好きな方は醤油を大匙3~4にしてください。
今回使用している調味料
醤油:マルナカ醤油 720ml
日本酒:奥の松 特別純米辛口 1800ml
みりん:本坊酒造 宝星 本みりん 1800ml
塩:天然岩塩 パハール岩塩 500g(粉末)
昆布:天然羅臼昆布(1kg入り)

下処理

砂抜きをしたアサリアサリは採取してきた海の水で1日砂抜きをします。
途中海水を交換してやればベスト。
海水を持ってこられない場合は、3.4パーセント前後の塩水で砂抜きします。
水1リットルに対し塩34グラムで凡そ3.4パーセントの塩水になります。
砂抜きをしたアサリは、使う前に塩水で表面の汚れを洗い落としておきます。

レシピ

アサリの炊き込みご飯のレシピ今回は誰でも簡単に美味しく出来上がるように炊飯器で作りました。
米3合は予め研いで炊飯器に入れ、全ての調味料と水を合わせた物、昆布を入れたら洗ったアサリを上に入れて炊飯器のスイッチを押すだけです。
もっと本格的に作りたい方は、ここの材料の分量で土鍋で本格鯛飯を参考に作ってください。


炊飯器で作るアサリの炊き込みご飯中には本だしやらカツオ出汁などを入れるレシピも有りますが、アサリの量を多くすればあえて出汁など入れずに美味しく出来上がります。
と言うか、アサリ本来の味を楽しむなら、カツオ出汁は必要有りません。
アサリの量が少ない場合はカツオ出汁を入れるのも良いでしょう。


オニアサリの炊き込みご飯炊き上がったら器に盛り付けて召し上がれ~
出来ればワケギ(または小葱)などの微塵切りか、生姜の千切り等を適量かけたほうが味にアクセントが付いてより美味しくなります。
これを作った日は小葱が無かった物でf^^;
ちなみに画像の器はワシの陶芸作品。抹茶茶碗なんですけどね(笑)
ちなみに、使用する調味料やアサリの種類、分量で味は変わりますのであしからず。
以前にオニアサリだけで作ったことが有るんですが、普通のアサリよりもオニアサリのみの方が味(と言うか出汁)は濃厚になります。
好みにもよりますが、オニアサリだけで作った方がワシは好きです。
あっさり目が好きな方は、普通のアサリの方が良いと思います。(アサリだけに・・・って、オヤヂギャグで〆かよ!(笑))

http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/asarimeshi-up.jpghttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/asarimeshi-up-150x150.jpgJUN貝料理レシピアサリ,オニアサリ,和食,家庭料理,日本食,本格,炊き込みご飯
先日三浦の毘沙門へ潮干狩りに行って採ってきた天然オニアサリと普通のアサリを使って炊き込みご飯にしましたのでそのレシピです。 スーパーで買ったアサリでも美味しく出来ますのでご参考までに。 手に入るのでしたら、出来ればオニアサリ100%の方が濃厚な出汁が出て美味しく出来ます。 材料 米=3合 / アサリ=370グラム / 醤油=大匙2 / 酒・みりん=大匙1 / 塩=小さじ半分 昆布=10cm角程度 / 生姜=親指の頭程度の分量を微塵切り / 水=450cc ※ワシは上記分量で丁度良いのですが、濃い目の味が好きな方は醤油を大匙3~4にしてください。 今回使用している調味料 醤油:マルナカ醤油 720ml 日本酒:奥の松 特別純米辛口 1800ml みりん:本坊酒造 宝星 本みりん 1800ml 塩:天然岩塩 パハール岩塩 500g(粉末) 昆布:天然羅臼昆布(1kg入り) 下処理 アサリは採取してきた海の水で1日砂抜きをします。 途中海水を交換してやればベスト。 海水を持ってこられない場合は、3.4パーセント前後の塩水で砂抜きします。 水1リットルに対し塩34グラムで凡そ3.4パーセントの塩水になります。 砂抜きをしたアサリは、使う前に塩水で表面の汚れを洗い落としておきます。 レシピ 今回は誰でも簡単に美味しく出来上がるように炊飯器で作りました。 米3合は予め研いで炊飯器に入れ、全ての調味料と水を合わせた物、昆布を入れたら洗ったアサリを上に入れて炊飯器のスイッチを押すだけです。 もっと本格的に作りたい方は、ここの材料の分量で土鍋で本格鯛飯を参考に作ってください。 中には本だしやらカツオ出汁などを入れるレシピも有りますが、アサリの量を多くすればあえて出汁など入れずに美味しく出来上がります。 と言うか、アサリ本来の味を楽しむなら、カツオ出汁は必要有りません。 アサリの量が少ない場合はカツオ出汁を入れるのも良いでしょう。 炊き上がったら器に盛り付けて召し上がれ~ 出来ればワケギ(または小葱)などの微塵切りか、生姜の千切り等を適量かけたほうが味にアクセントが付いてより美味しくなります。 これを作った日は小葱が無かった物でf^^; ちなみに画像の器はワシの陶芸作品。抹茶茶碗なんですけどね(笑) ちなみに、使用する調味料やアサリの種類、分量で味は変わりますのであしからず。 以前にオニアサリだけで作ったことが有るんですが、普通のアサリよりもオニアサリのみの方が味(と言うか出汁)は濃厚になります。 好みにもよりますが、オニアサリだけで作った方がワシは好きです。 あっさり目が好きな方は、普通のアサリの方が良いと思います。(アサリだけに・・・って、オヤヂギャグで〆かよ!(笑))