スズキの身を皮がパリパリになるぐらいにソテーして燻製したものに、ホワイトソースをかけて仕上げたものです。
普通にバターでソテーしただけでも美味しくいただけますが、たまには変り種としてこんなアレンジも如何でしょうか。
スズキの身 = 食えるだけf^^;
オリーブオイル = 適量(大匙1程度)
エリンギ = 1本
グリーンアスパラガス = 魚一切れに対し2本
白ワイン = 大匙2程度
【ホワイトソース】
小麦粉 = 大匙1 / バター = 約20g / 塩・白コショウ = 適量
牛乳 = 約100cc / 白ワイン = 大匙3程度 / 潮汁(汁だけ) = 100cc程度
まずはベシャメルソースを作ります。
(1)、バターを鍋に入れ中火にかけ、バターが溶けたら小麦粉を入れ、焦げないように良く炒める。
(2)、火をとろ火にし、分量の牛乳を入れたら、マヨネーズ用の泡だて器などですばやく混ぜる。
もたもたしていると、ソースがダマになるので、手早く満遍なく混ぜてください。
(3)、ベシャメルソースが完成したら、分量の白ワインと潮汁を入れ伸ばしていく。
(4)、味を見ながら、塩コショウで味を調えればソースは完成。
【下処理】
適当な大きさに切った皮付きの身を、キッチンペーパーなどで表面の水分をよくふき取り、塩コショウをします。
【ソテーする】
フライパンにオリーブオイルをしき、魚をソテーします。
ある程度火が通ったら、適当に切ったアスパラガスとエリンギを入れ焼き、白ワインを振り掛けて蓋をして蒸らします。
魚の身に火が通ったら燻製します。
今回は(も?)中華なべを使用し燻製をしました。
要領は、特選男の料理・ベーコンの作り方の後半部分を参照してください。
3分程度燻製するとこのようになる。
今回は香り付けのための燻製なので、この程度の時間でOK
燻製した身を皿に盛り、ホワイトソースをかけたらエリンギとアスパラを添えて完成♪
火を通したスズキ特有のふんわりした食感と、軽い薫煙の香りがGoodです♪
思い付きの割には、我ながらかなり良く出来たと思います(笑)
スズキのような白身で淡白な魚なら他の魚でも合うと思います。
メジナやクロダイなどが合うかな。
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当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の
世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
興味が有る方は探してみてね!
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