ホウボウのアクアパッツァ

ホウボウのアクアパッツァ

釣り物で活き締めをした鮮度の良いホウボウを、イタリアの漁師料理、アクアパッツァに仕上げました。
アクアパッツァにしたホウボウの身はとてもほくほくして美味しく仕上がります。
ホウボウの刺し身も美味しいですが、アクアパッツァは簡単に出来てかなりお勧めです。
ちなみにアクアパッツァとは、「狂った水」とか言う意味があるらしいです。
てな訳でレシピを♪

材料

ホウボウ=1匹 / トマト=1個 / アンチョビ=3枚 / カペリパンテレリア アル サレマリノ 塩漬けケッパー=小さじ1.5
ニンニク=1粒 / メルシャン 酸化防止剤無添加白ワイン=1カップ(180cc) / ナス=1本 / イタリアンパセリ=適量 / 
天日干し有機JAS(無農薬・無添加)ドライトマト=2枚 / オリーブオイル=大匙2程度 / 水=1.5カップ(270cc)

下処理

ドライトマトを白ワインに漬けるドライトマトは予め白ワインに30分ほど漬けて戻しておきます。
その間にホウボウの下処理をします。
内臓とエラ、ウロコを取り、水洗いをしたら水分をキッチンペーパーで拭き取っておきます。
ホウボウのヌメリが気になるときは、粗塩を手の平に取り、ホウボウの表面を頭から尻尾側に向って擦るようにするとヌメリは取れます。
間違っても尻尾側から頭に向って手を滑らせないように!
顔や鰭に鋭い棘状の部分があるので刺さって怪我をします。

レシピ

下処理したホウボウをガーリックオリーブオイルで焼くフライパンにオリーブオイルを入れて中火にし、スライスしたニンニクを入れて香りが出てきたら下処理をしたホウボウを入れます。
最初の1分程度は、フライパンを傾けて下に溜まったオリーブオイルをスプーンなどで掬ってホウボウの上にかけながら焼いていきます。
こうする事で、仕上がりが生臭くなる事を防げます。


ホウボウでアクアパッツァを作る次いで、アンチョビを入れて軽く解し、輪切りにしたナス、細かめに切ったトマト、カペリパンテレリア アル サレマリノ 塩漬けケッパーを入れて軽く炒めたら、細かめに切ったドライトマトと、ドライトマトを戻すときに使った白ワイン、水を入れて蓋をします。


釣り物のホウボウを使ったアクアパッツァ蓋をしてから中火で約5分から6分ほどで出来上がります。
アクアパッツァにはパスタがよく合いますので、蓋をしてからパスタを茹で始めると丁度良いでしょう。
画像はペペロンチーノとホウボウのアクアパッツァです。
ホウボウの身をほぐし、具材とスープをペペロンチーノにかけて食べるとメチャ美味いですよ♪


アクアパッツァなんて言うと、結構難しそうに聞こえますが、前記した通りイタリアの漁師料理ですので、誰でも簡単に出来ます。
材料をぶち込んで煮立てるだけですから(笑)
漁師料理と言うものは、日本の漁師料理もそうですが、簡単に出来て美味しいと言うのは万国共通のようですね!
ホウボウは刺し身も美味しいですが、たまにはイタリアンなんてのも良いと思いますぞ♪
ちなみに今回使用したホウボウは、自分で釣った物ではなく、2011年9月13日に一緒に釣りに行った相方小島氏が釣ったものだったりしますf^^;
次回は自分で釣ったヤツを料理したい物ですな…
ま、美味しければよいか!(笑)

http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2011/09/houbou-acqua2.jpghttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2011/09/houbou-acqua2-150x150.jpgJUNホウボウ料理レシピアクアパッツァ,イタリアン,ニンニク,ホウボウ,漁師料理,簡単
釣り物で活き締めをした鮮度の良いホウボウを、イタリアの漁師料理、アクアパッツァに仕上げました。 アクアパッツァにしたホウボウの身はとてもほくほくして美味しく仕上がります。 ホウボウの刺し身も美味しいですが、アクアパッツァは簡単に出来てかなりお勧めです。 ちなみにアクアパッツァとは、「狂った水」とか言う意味があるらしいです。 てな訳でレシピを♪ 材料 ホウボウ=1匹 / トマト=1個 / アンチョビ=3枚 / カペリパンテレリア アル サレマリノ 塩漬けケッパー=小さじ1.5 ニンニク=1粒 / メルシャン 酸化防止剤無添加白ワイン=1カップ(180cc) / ナス=1本 / イタリアンパセリ=適量 /  天日干し有機JAS(無農薬・無添加)ドライトマト=2枚 / オリーブオイル=大匙2程度 / 水=1.5カップ(270cc) 下処理 ドライトマトは予め白ワインに30分ほど漬けて戻しておきます。 その間にホウボウの下処理をします。 内臓とエラ、ウロコを取り、水洗いをしたら水分をキッチンペーパーで拭き取っておきます。 ホウボウのヌメリが気になるときは、粗塩を手の平に取り、ホウボウの表面を頭から尻尾側に向って擦るようにするとヌメリは取れます。 間違っても尻尾側から頭に向って手を滑らせないように! 顔や鰭に鋭い棘状の部分があるので刺さって怪我をします。 レシピ フライパンにオリーブオイルを入れて中火にし、スライスしたニンニクを入れて香りが出てきたら下処理をしたホウボウを入れます。 最初の1分程度は、フライパンを傾けて下に溜まったオリーブオイルをスプーンなどで掬ってホウボウの上にかけながら焼いていきます。 こうする事で、仕上がりが生臭くなる事を防げます。 次いで、アンチョビを入れて軽く解し、輪切りにしたナス、細かめに切ったトマト、カペリパンテレリア アル サレマリノ 塩漬けケッパーを入れて軽く炒めたら、細かめに切ったドライトマトと、ドライトマトを戻すときに使った白ワイン、水を入れて蓋をします。 蓋をしてから中火で約5分から6分ほどで出来上がります。 アクアパッツァにはパスタがよく合いますので、蓋をしてからパスタを茹で始めると丁度良いでしょう。 画像はペペロンチーノとホウボウのアクアパッツァです。 ホウボウの身をほぐし、具材とスープをペペロンチーノにかけて食べるとメチャ美味いですよ♪ アクアパッツァなんて言うと、結構難しそうに聞こえますが、前記した通りイタリアの漁師料理ですので、誰でも簡単に出来ます。 材料をぶち込んで煮立てるだけですから(笑) 漁師料理と言うものは、日本の漁師料理もそうですが、簡単に出来て美味しいと言うのは万国共通のようですね! ホウボウは刺し身も美味しいですが、たまにはイタリアンなんてのも良いと思いますぞ♪ ちなみに今回使用したホウボウは、自分で釣った物ではなく、2011年9月13日に一緒に釣りに行った相方小島氏が釣ったものだったりしますf^^; 次回は自分で釣ったヤツを料理したい物ですな... ま、美味しければよいか!(笑)