しんじょとは、魚の擂り身に、卵白・山いも等のつなぎと調味料を加えて蒸したりゆでたりした練りものの事です。
今回はサワラの身を使い、吸い物に仕上げてみました。
サワラから良いダシが出てとても美味しく仕上がります。
鰆…2切(5CM幅の切り身) 卵…1個 しそ…3枚 白ごま…適宜
塩…少量 卵…1コ みそ…40~50ml
【吸い地】
煮出し汁…600ml 醤油…大さじ1 しょうが…少々 塩…少々 みずな…適宜
1.■鰆は、包丁でたたいてたたいてたたいてたたいて細かくします。
2.■すり鉢に移し、塩・みそを加えて、さらによくすりつぶします。
3.■みじん切りにしたしそ・ゴマを加えて、再びすり混ぜます。
4.■卵は卵白と卵黄にわけ、卵黄は【1】にいれすり混ぜます。
5.■卵白はピンと角が立つ位までしっかり泡立てます。
6.■4に5を少しずつ加えてすりまぜます。
7.■ラップで丸くまとめ、皿にのせ、蒸気のあがった蒸し器に入れ、弱火で蒸します。(7~10分間)
8.■しんじょをラップから出し、熱い煮出し汁を張り水菜をいれます。(みつばでも可)
注:本当は3で、ヤマトイモ(すりおろし大さじ2)を加えて、さらにすり混ぜます。が、今回はなかったので入れませんでした。
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三枚おろしの手順です。 |
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釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか? |
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魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。 |
当サイトに掲載されている全料理レシピの一覧です
当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の
世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
興味が有る方は探してみてね!
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