釣魚料理レシピデータベース

小型のサバを干物カゴを使って自宅でみりん干しにした物です

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サバのミリン干し

小型の脂の乗っていないサバはミリン干しに適しています。

ここでのレシピは、元々みりん干しにしようと思っていなかったので三枚卸になっています。

小型のサバなら背開きか腹開きが良いと思います。

みりん:酒:醤油:砂糖 = 2:1:1:0.3

※分量は魚の身をバットなどに並べてひたひたになる程度です。
※甘いのが好きな方は、砂糖の料を増やしてください

白ゴマ = 適量

■魚を背開き、または腹開きにしたら、表面の水分をキッチンペーパーなどで拭き取り、

魚をバットに並べ、調味液に漬け込み冷蔵庫で1時間程度寝かせます。


ゴマをまぶす

■魚の身を調味液から出し、キッチンペーパーなどで軽く表面の水分を拭き取り白ゴマをまぶします。


干す

■干物籠に魚が重ならないように並べ、風通しの良い所で6時間ほど干物にします。


サバのミリン干し

■6時間ほど干せば出来上がりです。

上の画像はチョット干し過ぎてしまいましたf^^; (居眠りしてしまって、8時間ほど干しています)

食べるときに軽く炙って食べてください。


何の変哲もないサバのナメロウですが、かなり鮮度の良いサバでしかできません。
中華鍋を使ったサバの燻製(温燻)です。メチャクチャ旨いです♪
オイルサーディン風のサバです。コイツもオリジナルレシピです。
鮮度が落ちてしまったサバを美味しく食べる為のレシピです。
小型のサバを干物カゴを使って自宅でみりん干しにした物です

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三枚おろし 三枚おろし

三枚おろしの手順です。
ここの例では、イナダの三枚おろしで手順を紹介します。
他の魚でも手順は殆ど同じですので、しっかりマスターしましょう!

活き締め 活き締め

釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか?
刺身などで食べる魚は、ちゃんと活き締めして持ち帰らないと鮮度が落ちる上に、血生臭くなってしまいます。

包丁について 包丁について

魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。
普通のステンレス包丁でも手入れが行き届いていればそれなりに捌けますが、やはり鍛造の和包丁に勝る物は有りません。
では、なぜ切れ味を包丁に求めるのか、魚を捌くにはどんな包丁を選べば良いのか、用途別に説明致します。

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