釣魚料理レシピデータベース

何の変哲もないサバのナメロウですが、かなり鮮度の良いサバでしかできません。

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サバのナメロウ

鮮度の良いサバが手に入ったときにだけ作れる料理です。

と言うのも、鮮度の悪いサバでは生食できませんし、食あたりしてしまいますので…

釣りをされる方か漁師さんのみが口に出来る料理かもしれません。

釣りをする方は釣って直ぐに、海水氷で〆て持ち帰ればOKです。

作り方は至って簡単。

柵に切ったサバの身を好みの分量(40cmのサバ1匹で二人分程度)、シソの葉4枚、味噌適量、

白ゴマ適量(大目の方が個人的には好きですがお好みで)、おろし生姜適量を、

"あしたのジョー(初版)"のオープニングでも歌いながら包丁で叩いて混ぜ合わせて出来上がりです(笑)


サバの刺身

前記した通り、この料理に使うサバは、40cm以上で身割れしていない鮮度の良いものを使用してください。

中でも捌いたときに左画像のような全体がピンクっぽく、身割れせずに脂が乗っているサバがベストです。

私も今まで釣りをしていてそのようなサバは3本しかお目にかかっていませんが、他のサバとは比べ物にならないほど旨いです。

このようなサバは当然刺身でも物凄く旨く、臭みも全く無く、トロのように舌でとろけます。


何の変哲もないサバのナメロウですが、かなり鮮度の良いサバでしかできません。
中華鍋を使ったサバの燻製(温燻)です。メチャクチャ旨いです♪
オイルサーディン風のサバです。コイツもオリジナルレシピです。
鮮度が落ちてしまったサバを美味しく食べる為のレシピです。
小型のサバを干物カゴを使って自宅でみりん干しにした物です

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三枚おろし 三枚おろし

三枚おろしの手順です。
ここの例では、イナダの三枚おろしで手順を紹介します。
他の魚でも手順は殆ど同じですので、しっかりマスターしましょう!

活き締め 活き締め

釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか?
刺身などで食べる魚は、ちゃんと活き締めして持ち帰らないと鮮度が落ちる上に、血生臭くなってしまいます。

包丁について 包丁について

魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。
普通のステンレス包丁でも手入れが行き届いていればそれなりに捌けますが、やはり鍛造の和包丁に勝る物は有りません。
では、なぜ切れ味を包丁に求めるのか、魚を捌くにはどんな包丁を選べば良いのか、用途別に説明致します。

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