鮮度の良いサバが手に入ったときにだけ作れる料理です。
と言うのも、鮮度の悪いサバでは生食できませんし、食あたりしてしまいますので…
釣りをされる方か漁師さんのみが口に出来る料理かもしれません。
釣りをする方は釣って直ぐに、海水氷で〆て持ち帰ればOKです。
作り方は至って簡単。
柵に切ったサバの身を好みの分量(40cmのサバ1匹で二人分程度)、シソの葉4枚、味噌適量、
白ゴマ適量(大目の方が個人的には好きですがお好みで)、おろし生姜適量を、
"あしたのジョー(初版)"のオープニングでも歌いながら包丁で叩いて混ぜ合わせて出来上がりです(笑)
前記した通り、この料理に使うサバは、40cm以上で身割れしていない鮮度の良いものを使用してください。
中でも捌いたときに左画像のような全体がピンクっぽく、身割れせずに脂が乗っているサバがベストです。
私も今まで釣りをしていてそのようなサバは3本しかお目にかかっていませんが、他のサバとは比べ物にならないほど旨いです。
このようなサバは当然刺身でも物凄く旨く、臭みも全く無く、トロのように舌でとろけます。
<<<前のレシピへ | 次のレシピへ>>> このページのトップへ
![]() |
三枚おろしの手順です。 |
![]() |
釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか? |
![]() |
魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。 |
当サイトに掲載されている全料理レシピの一覧です
当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の
世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
興味が有る方は探してみてね!
このページのトップへ


