サバを中華鍋で燻製(温燻)したものです。
酒のつまみにも良いですし、パスタに合えたりサラダに入れたりと用途も多様です。
サバが沢山釣れる時期に作っておくと良いと思います。
また、使用するサバは、脂が乗っていないものの方が良く出来ます。
柵に切ったソウダの身を、海水と同じぐらいの塩分濃度(水100cc:塩3g)
の塩水に漬け、冷蔵庫で2時間寝かせます。
画像の水がピンクなのは、パハール岩塩を使用しているからです。
この塩は魚には非常に良くあいますのでお勧めです。
塩水に漬け込んだ身を取り出し、キッチンペーパーなどで、水分をふき取ります。
今回は温燻なので、魚は干しませんので、十分に水分をふき取ってください。
サクラのチップを敷いた中華鍋の上に網を置き、その上に魚の身を並べます。
燻製の仕方は特選男の料理内の、自家製ベーコンの作り方後半を参照してください。
60分ほど燻製したら、そのまま冷めるのを待ちます。
左画像は燻製が終わり冷めた状態なのですが、味見のつもりがあまりにも美味しくて画像を撮る事をすっかり忘れ…
気が付いた時はこれしか残っていませんでしたf^^;
以前ソウダガツオでも燻製を作ったのですが、サバの方が数段美味しいです。
ご飯のおかずにはなりませんが、酒好きにはたまらないおつまみだと思います。
今になって思えば、サバをもっと持ち帰って燻製を沢山作って置けばよかったと後悔したほど旨いです!
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