釣魚料理レシピデータベース

たこ焼きの作り方です。大阪の知人に教えてもらった本格的なレシピです

たこ焼き

外はカリカリ、中はトロトロのたこ焼きの作り方です。

買ったタコでも美味しく出来ますが、釣ったタコで作ればまた格別な美味しさです!

生地

小麦粉=100g / だし汁=300cc /塩=小さじ1 / 醤油=小さじ1 / 砂糖=小さじ0.5

卵=mサイズ1個 / スキムミルク=小さじ1 / ベーキングパウダー=小さじ0.5 / 氷=2粒

具材

タコの足=2本 / 紅生姜=適量 / 揚げ玉=適量 / 万能ネギ=適量


材料

タコ焼き器は好みのものを使用すれば良いです。

慣れていない方は、画像のような9個焼きの物が良いと思います。

はじめから沢山出来る物を使うとひっくり返している間に最後の方が焦げてきますのでf^^;

カセットコンロを使用する場合、画像のように網を敷いてからタコ焼き器を乗せると安定します。

まず400cc程の水を沸騰させ、鰹節を男の手で一握り以上入れ、濃いカツオだしをとります。

■水が沸騰したら弱火にして鰹節を入れます。

■弱火で約1分したら火を止め、そのまま30秒ほど置いてから漉器などで漉します。

■出来ただし汁は冷ましてから冷蔵庫でキンキンに冷やしておきます。

冷たい出汁を使うのが美味しいたこ焼きのポイントです!

小麦粉はあらかじめ粉篩で2回ほど篩っておきます

■冷えただし汁に塩・砂糖・醤油・スキムミルク・とき卵を溶かし入れ、良く混ぜ合わせます。

氷を2粒入れ、氷が解けるまで良くかき混ぜます

■小麦粉を2~3回に分けてダマにならないように混ぜ合わせます。

■最後にベーキングパウダーを入れて良く混ぜ合わせます。

ポイント

冷えただし汁と氷を使うのは、外がカリカリのたこ焼きを作るキモです

小麦粉は温かくなるとグルテンが出来てしまい、グルテンが多くなるとカリカリになりません。

パンなどは温めて醗酵させてグルテンを出しますよね♪ それの逆をやるわけです。

生地を流し込む

■タコ焼き器をコンロに乗せ、手をかざして我慢できるぐらいの熱さになるぐらいに暖めます。

■タコ焼き器の穴に油を敷きます。「チョット多いかな?」というぐらいが丁度良いです。

■生地を穴の6~7割程度まで注ぎます。

■生地を注いだら具を入れて、さらに生地を少しだけ溢れる程度に流し込みます。


たこ焼きを返す

■具を入れて1分程度したらピック(千枚通しみたいな物)で半分ほど返します。

ピックで周りにはみ出た生地を中に入れながら、周りをぐるっと一回りさせると直ぐに返ると思います。

返らないときは油が少なすぎ。

■半分ほど返したら、ほんの少しだけ生地を足し、20~30秒ほどしたらひっくり返します。


焼き色をつける

■あとは焼き色が付くまでくるくる回しながら焼いていけば完成です♪

慣れてくると面白いように出来ますよ♪

外はカリカリ、中はジュワ~♪ 関東のたこ焼き屋じゃこの味は出せないでしょうv(^o^)

(大阪に行けばもっと美味しい所も有りますが…f^^;)

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当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の

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に掲載されました。

地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。

図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。

興味が有る方は探してみてね!

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