マグロのアラを使った潮汁です。
新鮮なマグロのアラが手に入るのは釣り人の特権ですね!
新鮮なアラで作る潮汁はなんとも言いがたい美味しい味です。
マグロの骨(アラ)=50cm程度の物1匹分 / 岩塩=適量 / 醤油=小さじ2/1以下
昆布=適量 / 日本酒=お玉2/1 / 水=適量 / バーナー=1個(骨を炙るときに使います)
(1)、アラに熱湯を掛け、"湯霜"にし、血合いなどを取り省きます。
(2)、血合いを取ったアラの水分を拭き取り、金網に並べバーナーで両面に焦げ目をつけます。
(3)、適量の水を鍋に入れ、昆布を入れて30分ほどしてからから火にかけます。沸騰したら直ぐに昆布を取り出します。
(4)、した処理をしたアラと日本酒を入れ、灰汁を取りながら10分ほど火にかけます。
(5)、灰汁が出なくなったら、味を見ながら塩と醤油を入れます。醤油は隠し味程度ですので入れすぎないように♪
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魚の捌き方、三枚おろしの手順と魚の頭の割り方です。 |
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魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。 |
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当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の
世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
興味が有る方は探してみてね!
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