釣魚料理レシピデータベース

カサゴを頭から丸ごと食べられるぐらいにパリパリに揚げた唐揚げのレシピです。

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カサゴのから揚げ

カサゴを頭から丸ごと食べられるぐらいにパリパリに揚げた唐揚げです。

大型のものなら刺身や煮つけなども美味しいのですが、

小型のカサゴ(25cm程度)は食べる所が少ないので全て食べられるように揚げています。

1.内臓と鱗を取ります

2.骨までカリカリに上がるように、背びれの両側から中骨に沿って包丁を入れます。

3.塩を軽くしたら全体に片栗粉をまぶします。

4.始めは160度ほどの油でじっくりと揚げ、その後温度を180度の油でカリカリになるまで揚げれば出来上がり。


ここで紹介している丸揚げは、頭までせんべいの様に食べられる調理法です。カルシウム摂取にはお勧め(笑)

丸揚げと言うよりは、"カサゴせんべい"と言った方が正しいかも?(笑)

画像の下に写っている骨はカワハギの中骨と頭を骨せんべいにしたものです。


カサゴを頭から丸ごと食べられるぐらいにパリパリに揚げた唐揚げのレシピです。
カサゴのアラでつくる潮汁のレシピです。濃厚な出汁が出るのでお勧め♪

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三枚おろし 三枚おろし

三枚おろしの手順です。
ここの例では、イナダの三枚おろしで手順を紹介します。
他の魚でも手順は殆ど同じですので、しっかりマスターしましょう!

活き締め 活き締め

釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか?
刺身などで食べる魚は、ちゃんと活き締めして持ち帰らないと鮮度が落ちる上に、血生臭くなってしまいます。

包丁について 包丁について

魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。
普通のステンレス包丁でも手入れが行き届いていればそれなりに捌けますが、やはり鍛造の和包丁に勝る物は有りません。
では、なぜ切れ味を包丁に求めるのか、魚を捌くにはどんな包丁を選べば良いのか、用途別に説明致します。

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