煮魚や刺身にしたときに出るアラで作る潮汁の作り方です。
カサゴなどの根魚は特に濃い出汁が出るのでとても美味しいアラ汁になります。
今回は塩味の潮汁にしていますが、味噌との相性も抜群です。
カサゴのアラ=2匹分 / 昆布=1切れ / 純米酒=お玉半分程度
塩=味を見ながら適量 / 醤油=2~3滴
■ カサゴの頭は半分に割り、中骨も2等分にしておきます。
■ ザル等にアラを並べ熱湯をかけて湯霜にします。
■ 湯霜にしたら頭や中骨についている血合いや血管などを綺麗に取り省きます。
■ 鍋に昆布・水・日本酒を入れ中火にかけ、沸騰直前に弱火にして昆布を取り出します。
■ 下処理をしたアラを入れ、5分ほど灰汁を取りながら煮ます。
この時沸騰しないようにしてください
沸騰させてしまうと濁ってクドイ味になってしまいます
■ 味を見ながら塩を入れます。二人分で3~4つまみ程度かな
■ 塩味が決まったら香り付けの為に醤油を2~3滴垂らします。
醤油は入れなくてもOKです。
カサゴなどの根魚はとても濃い出汁が出て美味しい潮汁が出来ます
刺身サイズが釣れたときは、刺身で残ったアラを使い潮汁を作ってみてください
かなりお勧め♪
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魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。 |
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当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の
世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
興味が有る方は探してみてね!
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