カサゴの刺身カサゴの活きの良いものはなかなか店頭に並ぶことが無いので、これを食べるのは釣り人の特権と言うべきかもしれません。
九州などの南の方ではガシラと呼ばれています。
身の少ないカサゴは煮魚や揚げ物などの料理法が多いのですが、カサゴのお造りは絶品です。
今回使用したカサゴは全長26cmのもので、量としては2人分程度です。

作り方

骨を抜く三枚におろし、皮を剥いだカサゴの血合い骨を毛抜きなどで丁寧に抜き取ります。
(画像はアイナメです)
カサゴの捌き方は鯛の三枚おろしの仕方を参照してください。手順はほぼ同じです。
しいて言えば、背びれは刺さるとかなり痛いので注意してください。キッチンバサミなどであらかじめ背びれを切ってから三枚におろすことをお勧めします。
血合い骨を取ったら柳刃包丁で、3mm程度の厚さに薄く削ぎ切りして、花びらのような形になるよう、内側から盛り付けていけば完成です。


根魚であるカサゴの刺身は、他の白身魚よりも味が濃厚で、身に弾力が有りとても美味しくいただけます。
オニカサゴも美味しいですが、刺身にした場合普通のカサゴのほうが味は濃厚です。
オニカサゴは上品な味わい、カサゴは野性味のある味わいと言う感じです。
名前からするとオニカサゴのほうが野性味はありそうに思えますが(笑)
お造りで残った頭と中骨は、潮汁にして召し上がれば良いと思います。
カサゴの潮汁もかなり美味しいです。
潮汁の作り方は、スズキの潮汁を参照してください

カサゴの刺身http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2009/04/otukuri-2.jpghttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2009/04/otukuri-2-150x150.jpgJUNカサゴ料理レシピお造り,カサゴ,ガシラ,刺身,和食,捌き方
カサゴの活きの良いものはなかなか店頭に並ぶことが無いので、これを食べるのは釣り人の特権と言うべきかもしれません。 九州などの南の方ではガシラと呼ばれています。 身の少ないカサゴは煮魚や揚げ物などの料理法が多いのですが、カサゴのお造りは絶品です。 今回使用したカサゴは全長26cmのもので、量としては2人分程度です。 作り方 三枚におろし、皮を剥いだカサゴの血合い骨を毛抜きなどで丁寧に抜き取ります。 (画像はアイナメです) カサゴの捌き方は鯛の三枚おろしの仕方を参照してください。手順はほぼ同じです。 しいて言えば、背びれは刺さるとかなり痛いので注意してください。キッチンバサミなどであらかじめ背びれを切ってから三枚におろすことをお勧めします。 血合い骨を取ったら柳刃包丁で、3mm程度の厚さに薄く削ぎ切りして、花びらのような形になるよう、内側から盛り付けていけば完成です。 根魚であるカサゴの刺身は、他の白身魚よりも味が濃厚で、身に弾力が有りとても美味しくいただけます。 オニカサゴも美味しいですが、刺身にした場合普通のカサゴのほうが味は濃厚です。 オニカサゴは上品な味わい、カサゴは野性味のある味わいと言う感じです。 名前からするとオニカサゴのほうが野性味はありそうに思えますが(笑) お造りで残った頭と中骨は、潮汁にして召し上がれば良いと思います。 カサゴの潮汁もかなり美味しいです。 潮汁の作り方は、スズキの潮汁を参照してください