釣魚料理レシピデータベース

簡単に出来るイワナの天丼です。山で食べると一段と美味しいですよ♪

<<<前のレシピへ | 次のレシピへ>>>

イワナの天丼

私が渓流でキャンプをしながら良く作る料理の一つです。

渓流釣りは体力も使う上におなかがかなり減る釣りで、

そんな時イワナで天丼を作り、甘いタレをかけて食べると非常に満足したりします。

この料理はイワナに限らず白身魚なら何でもOKです。

イワナ20cm=2匹 / 小麦粉=適量 / 水=大さじ2

醤油=大さじ2 / みりん=大さじ2 / 酒=大さじ2

砂糖=大さじ1 / 片栗粉=適量 / ごま油=適量

【たれ】

1、水、醤油、みりん、酒を沸騰させた中に岩魚の頭と中骨をいれ5分ほど煮詰めます。

2、骨と頭を取り出し砂糖を加えます。

3、砂糖が溶け切ったら水溶き片栗粉をいれトロミをつけます。

4、トロミが付いた所にごま油をいれ十分に混ぜます。


頭と中骨を取った身に、水に溶いた小麦粉ををつけテンプラにします。

器にご飯をよそりイワナのてんぷらを乗せ、タレを掛ければ出来上がり。

タレの味は好みがあると思うので、分量は好みで調節してください。


岩魚の塩焼きです。焼き方と串の刺し方で味が変わるので注意!
簡単に出来るイワナの天丼です。山で食べると一段と美味しいですよ♪
中華鍋とサクラのチップを使ったイワナの燻製です。温燻の作り方になります。

<<<前のレシピへ | 次のレシピへ>>> このページのトップへ

三枚おろし 三枚おろし

三枚おろしの手順です。
ここの例では、イナダの三枚おろしで手順を紹介します。
他の魚でも手順は殆ど同じですので、しっかりマスターしましょう!

活き締め 活き締め

釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか?
刺身などで食べる魚は、ちゃんと活き締めして持ち帰らないと鮮度が落ちる上に、血生臭くなってしまいます。

包丁について 包丁について

魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。
普通のステンレス包丁でも手入れが行き届いていればそれなりに捌けますが、やはり鍛造の和包丁に勝る物は有りません。
では、なぜ切れ味を包丁に求めるのか、魚を捌くにはどんな包丁を選べば良いのか、用途別に説明致します。

このページのトップへ

■複数キーワードで検索する時は半角スペースで区切ってください
出刃と柳刃
メジマグロのシソ風味カツ
メジマグロの燻製
マグロの竜田揚げ
マグロのアーモンド焼き
マグロの韓国風軍艦巻き
マグロの兜焼き 串焼き
マグロの潮汁
メジマグロの漬け丼
メジマグロの炙り寿司
メジナの和風カルパッチョ
海苔メジナ
メジナの昆布締め梅シソ風味
メバルの煮付け
鯛飯
トビウオの干物
たこ焼きの作り方
サワラの柚子庵焼
サワラの吸い物
サワラのしんじょ
サワラのオイルサーディン風パスタ
サワラの香草パン粉焼き
サワラの西京漬け
サワラの刺身
サヨリの干物
サバのナメロウ
スモークサバ
オイルサバ
サバの竜田揚げ
サバのみりん干し
スズキのソテー・レモンソースがけ
スズキの皮の竜田揚げ
スズキの潮汁
スズキのカルパッチョ
マコガレイの刺身
カサゴの唐揚げ
オイルソウダパスタ
ウマヅラハギのフライ
ソウダガツオ(マルソウダ)のみりん干
オイルソウダ
イナダのタタキ
イナダの漬けアサツキ巻き
イナダ(ワカシ)の味噌漬け
イナダの醤油漬け焼き
照り焼き(フライパン使用)
カワハギの骨せんべい
カワハギの梅肉ソース
岩魚の塩焼き
カワハギの刺身
イワナの天丼
イワナの燻製
昆布締め
ヒラマサのカルパッチョ
ヒラマサの漬け丼
イナダ納豆
イナダの韓国風軍艦巻き
イナダの干物
イナダの漬け丼
イシモチのカルパッチョ
イシモチの海苔シソロール
イシモチの酒シャブシャブ
チヌのカルパッチョパスタ
マゴ茶漬け
イカ飯
イカそうめん
イカのカルパッチョ オレンジ風味
イカゲソのカルパッチョ
鯛めし
アジの干物
イワシの竜田揚げシソ風味
自家製アンチョビの作り方
煮アナゴ
アナゴの蒲焼
アマダイの潮汁
アマダイの昆布締め
アジのナメロウ
煎り酒の作り方
魚を釣ってないので…
三枚下ろしの仕方
ウマヅラのカルパッチョ風
タチウオの炙り
マグロの炙りパッチョ
アジのタタキ
カサゴの潮汁
活き締めの仕方
ハモの天ぷら
アマダイの松皮造り
メジナパスタ・アンチョビソース
スズキの燻製クリームソース
カマボコの作り方
渡り蟹のクリームパスタの作り方とパスタの製麺
アジの骨せんべいの作り方