ただ単に魚に塩を振って焼いただけですが、焼き方に注目してください。
棒にさして頭を下にして焼くことが、魚を美味しく焼くコツになります。
家の中では出来ませんが、アウトドアで魚を焼く機会があったらやってみてください。
■内臓、エラ、血合いをきれいに取り、身についた水分をキッチンペーパーなどで完全にふき取ります。
余計な水分があると、焼ける前に蒸し焼きになり、味が落ちます。
■串は口から入れ魚の背骨部分を交互に通るように刺し、串が身から外に出ないようにします。
刺し終わりの方も尾びれの手前で止め、外に出さないようにします。
焼いている途中で魚が回らないようにするためと、旨みが逃げないようにするためです。
■塩は尾びれ・背びれ・胸びれに十分まぶし(化粧塩と言います) 身と腹に少量振ります。
■画像のように頭を下にして炭火で焼くことをお勧めします。
焼いている間に、魚の頭に旨みが回り、頭の部分が美味しくなります。
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魚の捌き方、三枚おろしの手順と魚の頭の割り方です。 |
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釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか? |
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魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。 |
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当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の
世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
興味が有る方は探してみてね!
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