岩魚の塩焼きただ単に魚に塩を振って焼いただけですが、焼き方に注目してください。
棒にさして頭を下にして焼くことが、魚を美味しく焼くコツになります。
家の中では出来ませんが、アウトドアで魚を焼く機会があったらやってみてください。

焼き方

■内臓、エラ、血合いをきれいに取り、身についた水分をキッチンペーパーなどで完全にふき取ります。
余計な水分があると、焼ける前に蒸し焼きになり、味が落ちます。
■串は口から入れ魚の背骨部分を交互に通るように刺し、串が身から外に出ないようにします。
刺し終わりの方も尾びれの手前で止め、外に出さないようにします。
焼いている途中で魚が回らないようにするためと、旨みが逃げないようにするためです。
■塩は尾びれ・背びれ・胸びれに十分まぶし(化粧塩と言います) 身と腹に少量振ります。
■画像のように頭を下にして炭火で焼くことをお勧めします。
焼いている間に、魚の頭に旨みが回り、頭の部分が美味しくなります。

http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2004/06/shioyaki.jpghttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2004/06/shioyaki-150x150.jpgJUNイワナ料理レシピイワナ,レシピ,化粧塩,塩焼き,料理
ただ単に魚に塩を振って焼いただけですが、焼き方に注目してください。 棒にさして頭を下にして焼くことが、魚を美味しく焼くコツになります。 家の中では出来ませんが、アウトドアで魚を焼く機会があったらやってみてください。 焼き方 ■内臓、エラ、血合いをきれいに取り、身についた水分をキッチンペーパーなどで完全にふき取ります。 余計な水分があると、焼ける前に蒸し焼きになり、味が落ちます。 ■串は口から入れ魚の背骨部分を交互に通るように刺し、串が身から外に出ないようにします。 刺し終わりの方も尾びれの手前で止め、外に出さないようにします。 焼いている途中で魚が回らないようにするためと、旨みが逃げないようにするためです。 ■塩は尾びれ・背びれ・胸びれに十分まぶし(化粧塩と言います) 身と腹に少量振ります。 ■画像のように頭を下にして炭火で焼くことをお勧めします。 焼いている間に、魚の頭に旨みが回り、頭の部分が美味しくなります。