荒塩(パハール岩塩がお勧め♪)=適量(30cm一切れに対して2摘み程)
昆布(出来れば北海道水産物検査協会検査 養殖1等の羅臼昆布)=魚の身が完全に隠れる大きさ
日本酒(醸造アルコール未使用の純米酒)=適量
1.■柵に切った魚の身両面に、軽く荒塩を振りかけます。これは味付けの為ではなく、余計な水分を抜く為です。
塩を振りすぎ無いように注意してください。
塩をしたら、冷蔵庫で30分程寝かせます。
2.■30分程経ったら冷蔵庫から魚を出し、キッチンペーパーなどで表面の水分を拭き取ります。
この時ゴシゴシ擦らずに、キッチンペーパーを上から軽く押し付けるような感じで拭き取ってください。
3.■昆布の表面を、日本酒を湿らせたサラシ、またはキッチンペーパーなどで拭きます。
これは昆布の表面のゴミを落とすのと、昆布からだしが出やすくする為です。
キッチンペーパーで行う場合は、あまり擦りすぎるとペーパーのクズが付いてしまいますので注意してください。
4.■「2」で下処理をした魚を、「3」で下処理をした昆布で、魚がはみ出さないようにはさみます。
これをラップなどで、空気がなるべく入らないように包み、冷蔵庫で30分ほど寝かせれば出来上がりです。
尚、寝かせすぎてしまうと、昆布臭くなりすぎてかえって不味くなるので注意してください。
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