イシダイと言えば一番最初に頭に浮かぶのは、やはりお造りでしょう。
今回のイシダイは釣友の田中さんより頂いた、全長50cm、重量2.2kgの立派なメスのイシダイです。
田中さんありがとうございましたm(__)m
自分では40cmに満たないイシダイしか釣ったことが無いので、やたらと大きく見えました(笑)
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レシピと言っても特筆する事は全く無いのですが、捌き方は鯛の三枚おろしの仕方と全く同じですので参考にしてください。
釣れたその日と翌日では歯ごたえも味も変わりますので、好みに応じてお造りにすれば良いと思います。
釣った当日の物は死後硬直状態に有るので、5mm程度の薄造りにすればプリプリとした歯応えが楽しめます。
釣った当日一番美味しいのは腹ガミの部分です。
腹の部分を出来るだけ丁寧に捌かないと食べる所がなくなってしまいますので頑張って丁寧に捌いてください。
絶妙な歯応えと共に、噛めば噛むほどサラッとした脂分が舌の上に満ちてきてとても美味しいですYO!
翌日は死後硬直も解け身は幾分柔らかくなりますが、その分脂肪分がアミノ酸に変わるので旨みが増します。
8mm程度の厚さの刺身にすると丁度良いと思います。
刺身のほかに色々やってみたかったけど、やはりイシダイは刺身が一番好きだな。
ちなみに石鯛の皮は皮の竜田揚げに、アラは潮汁、頭は兜焼きにしますので捨てないでくださいね!
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石鯛の頭を半分に割って兜焼きにした物です。半分にしたら兜じゃ無いですが...メチャクチャ美味しいので、石鯛が手に入ったらどうぞ!
イシダイの皮を竜田揚げにした物のレシピです。簡単に出来る日本酒に合うおつまみになりますぞ!酒が進むので飲みすぎに注意(笑)
石鯛の潮汁の作り方です。今回はアラと胃袋を使い、出汁も羅臼昆布を使い高級料亭の味に近付けています。昆布出汁の取り方は高級料亭直伝ですぞ!
石鯛のお造りです。獲れた当日と翌日では歯応えも味も変わり楽しめます。当日は歯応えを楽しみ、翌日は旨みを堪能できます。
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