イナダ(ワカシ)を、長野の紅麹味噌で漬けた物です。
紅麹味噌の焦げた香りと風味、そしてほんのりとした甘さがご飯のおかずに最高ですv(^o^)
(画像の肴に付いている赤い粒々が紅麹)
イナダ(またはワカシ)の身=好きなだけ / 紅麹味噌:みりん:蜂蜜=10:2:1 / 塩=少々
今回使用した味噌は、長野の紅麹味噌を使用しています。
甘めで香りが良く、魚を漬けるのに適していると思います。
■イナダの身を三枚におろし、軽く塩を振って冷蔵庫で30分ほど寝かせます。
■30分ほど寝かせた身を取り出して、キッチンペーパーなどで表面の水分を拭き取ります。
■紅麹味噌:みりん:蜂蜜=10:2:1 を良く練り合わせ、イナダの身の両面に塗り、ラップで包みます
■ラップで包んだら冷蔵庫で1晩寝かせたら完成!
■身に付いた味噌を軽く落としてコンロなどで両面に焦げ目が付く程度に焼きます。
※焼く時に、表面の味噌は落とし過ぎないほうが良いです
イナダの焼き物、特に脂の乗っていないワカシは、この調理法がとてもよく合いますゾ♪
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世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
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