メジナのカルパッチョ 夏みかんソース

メジナのカルパッチョ 夏みかんソース

酸味の強い夏みかんで作ったカルパッチョソースで仕上げたメジナのカルパッチョです。
程よい酸味と甘さ、そして夏みかんの香りがメジナにとてもよく会う一品です。
刺身を食べ飽きたときにはお勧めのレシピ!
って言うか、刺身を食べ飽きたから作ったんですけどねf^^;
このレシピはパスタにも良く合います。特にペペロンチーノに相性ぴったり!
パスタと絡めても美味しく召し上がれます。
このレシピはメジナの他、クロダイ・真鯛・シーバスなどにも合います。

メジナの身=100グラム程度 / 夏みかん=約半分 / 青森産ニンニク=1欠け / 塩・白胡椒=適量
ベビーリーフなどの葉野菜=適量 / トマト=半分程度 / マッシュルーム=2個程度 / 炒め用オリーブオイル=適量
メンガツォーリ オーガニック白ワインビネガー=小さじ1杯 / エクストラバージンオリーブオイル=大匙2杯程度

作り方

1.■メジナの身は3mm程度に薄く削ぎ切りにし、軽く塩コショウをして、ソースが出来上がるまで冷蔵庫に寝かせておきます。
メジナの捌き方はメジナ(グレ)の捌き方を参照してください。
2.■オリーブオイルを小さじ2杯程度入れたフライパンで、微塵切りにしたニンニクをトロ火で狐色になるまで炒めます。
ニンニクは強火で炒めてしまうと香りと旨味が出てきませんので、冷めたフライパンにニンニクを入れてから火を付け、極弱火でじっくりと炒めます。
カルパッチョを作るのに時間が掛かるのはこの工程だけですので、ここだけは手を抜かずに炒めてください。
3.■ニンニクを炒め終わったらボール等にあけ、続いて薄くスライスしたマッシュルームを狐色になるまで炒めます。
4.■マッシュルームを炒めている間、夏みかんの皮を剥き、薄皮も剥いてから果汁を絞ります。
そのまま半分にして果汁を絞ると、白い部分の苦味も一緒に出てしまうので、皮を剥いてから絞ります。
5.■炒めたニンニク、マッシュルーム、夏みかんの果汁を合わせ、メンガツォーリ オーガニック白ワインビネガーと塩コショウで味を調えます。
夏みかんの酸味で味は変わりますので、味を見ながらビネガーと塩コショウをしてください。
6.■出来上がったソースに冷蔵庫で寝かしておいたメジナの身を絡めます。
7.■続いてベビーリーフなどの葉野菜、荒めに切ったトマトを混ぜ合わせ、仕上げにエクストラバージンオリーブオイルを大匙2杯程度回しかけて器に盛れば完成です。


メジナのカルパッチョ 夏みかんソース今回はたまたま夏みかんを貰ったので使用していますが、はっさくやグレープフルーツ、その他酸味が強すぎてそのまま食べられないような柑橘類なら合うと思います。
柑橘類の爽やかな酸味と甘みは、カルパッチョにとてもよく合い食べ飽きません。
食べ飽きている魚も一味変わって飽きずに食べられると思います。
って、そろそろメジナ以外を釣らないと釣りに行かせてもらえなくなるな…(汗)
ちなみに今回のメジナは三浦の剱崎で釣った42cmのメジナの背側の身を使用しました。

http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/orangepaccio.jpghttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2010/05/orangepaccio-150x150.jpgJUNメジナ料理レシピイタリアン,カルパッチョ,グレ,ソース,メジナ,創作料理,本格
酸味の強い夏みかんで作ったカルパッチョソースで仕上げたメジナのカルパッチョです。 程よい酸味と甘さ、そして夏みかんの香りがメジナにとてもよく会う一品です。 刺身を食べ飽きたときにはお勧めのレシピ! って言うか、刺身を食べ飽きたから作ったんですけどねf^^; このレシピはパスタにも良く合います。特にペペロンチーノに相性ぴったり! パスタと絡めても美味しく召し上がれます。 このレシピはメジナの他、クロダイ・真鯛・シーバスなどにも合います。 材料(2-3人分) メジナの身=100グラム程度 / 夏みかん=約半分 / 青森産ニンニク=1欠け / 塩・白胡椒=適量 ベビーリーフなどの葉野菜=適量 / トマト=半分程度 / マッシュルーム=2個程度 / 炒め用オリーブオイル=適量 メンガツォーリ オーガニック白ワインビネガー=小さじ1杯 / エクストラバージンオリーブオイル=大匙2杯程度 作り方 1.■メジナの身は3mm程度に薄く削ぎ切りにし、軽く塩コショウをして、ソースが出来上がるまで冷蔵庫に寝かせておきます。 メジナの捌き方はメジナ(グレ)の捌き方を参照してください。 2.■オリーブオイルを小さじ2杯程度入れたフライパンで、微塵切りにしたニンニクをトロ火で狐色になるまで炒めます。 ニンニクは強火で炒めてしまうと香りと旨味が出てきませんので、冷めたフライパンにニンニクを入れてから火を付け、極弱火でじっくりと炒めます。 カルパッチョを作るのに時間が掛かるのはこの工程だけですので、ここだけは手を抜かずに炒めてください。 3.■ニンニクを炒め終わったらボール等にあけ、続いて薄くスライスしたマッシュルームを狐色になるまで炒めます。 4.■マッシュルームを炒めている間、夏みかんの皮を剥き、薄皮も剥いてから果汁を絞ります。 そのまま半分にして果汁を絞ると、白い部分の苦味も一緒に出てしまうので、皮を剥いてから絞ります。 5.■炒めたニンニク、マッシュルーム、夏みかんの果汁を合わせ、メンガツォーリ オーガニック白ワインビネガーと塩コショウで味を調えます。 夏みかんの酸味で味は変わりますので、味を見ながらビネガーと塩コショウをしてください。 6.■出来上がったソースに冷蔵庫で寝かしておいたメジナの身を絡めます。 7.■続いてベビーリーフなどの葉野菜、荒めに切ったトマトを混ぜ合わせ、仕上げにエクストラバージンオリーブオイルを大匙2杯程度回しかけて器に盛れば完成です。 今回はたまたま夏みかんを貰ったので使用していますが、はっさくやグレープフルーツ、その他酸味が強すぎてそのまま食べられないような柑橘類なら合うと思います。 柑橘類の爽やかな酸味と甘みは、カルパッチョにとてもよく合い食べ飽きません。 食べ飽きている魚も一味変わって飽きずに食べられると思います。 って、そろそろメジナ以外を釣らないと釣りに行かせてもらえなくなるな...(汗) ちなみに今回のメジナは三浦の剱崎で釣った42cmのメジナの背側の身を使用しました。