メジナのワサビマヨネーズ焼き

メジナのワサビマヨネーズ焼き

メジナを軽くソテーし、ワサビマヨネーズのソースをかけてグリルしました。
我ながらかなり良い出来だと思います♪
メジナの刺身に飽きた方に特にお勧め!
メジナの外、白身魚なら応用できますよ!

材料(2人分)

メジナ=35cm程度1匹 / 塩=適量 / 白胡椒=適量 / バター=20グラム程度
ニンニク=1粒 / マヨネーズ=40グラム / ワサビ(チューブ入りでOK)=15グラム
その他、飾り用にシソの葉の微塵切り1枚程度、ラディッシュなど適当に。

レシピ

血合い骨を抜くメジナは三枚に下ろし、血合い骨を抜き取っておきます。
面倒な拉致合い骨は抜かなくても良いですが、食べるときに口に残るので、出来るだけ取っておきましょう。
メジナの血合い骨は、捌き方にも寄りますが凡そ10本です。
血合い骨を抜いたら両面に塩胡椒をし、冷蔵庫で15分程度寝かせておきます。
捌き方はメジナ(グレ)の捌き方に掲載しています。


メジナをバターでソテーする熱したフライパンにバター20グラム、包丁の腹で潰したニンニク1粒を入れ、ニンニクの香りがしてきたらヘラで身が反らないように押さえつけながらメジナの身を皮の面からソテーします。
完全に火を通す必要は有りませんので、若干の焦げ色が付く程度にソテーすればOKです。


メジナをグリルするソテーしたメジナの身を崩れないように皮の面を下にしてグリルに置き、ワサビマヨネーズを塗り5分ほど強火のグリルで焼き上げます。


メジナのワサビマヨネーズ焼き器に盛り付け微塵切りにしたシソの葉とラディッシュなどを飾れば出来上がりです。
ワサビの量は多そうに思えますが、火を通す事でワサビの刺激とマヨネーズの酸味は和らぎ、程好い香りと刺激に変わります。
メジナの身の甘みがマヨネーズの脂分でで引き出され、味に深みも出てきます。
中々お勧めの一品ですよ~♪
ちなみに今回盛り付けている器は、ワシ自作の陶器です。


http://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/mayowasa.jpghttp://www.fish-cooking.com/wp/wp-content/uploads/2010/03/mayowasa-150x150.jpgJUNメジナ料理レシピグレ,ソテー,マヨネーズ,メジナ,創作料理,家庭料理,焼き魚
メジナを軽くソテーし、ワサビマヨネーズのソースをかけてグリルしました。 我ながらかなり良い出来だと思います♪ メジナの刺身に飽きた方に特にお勧め! メジナの外、白身魚なら応用できますよ! 材料(2人分) メジナ=35cm程度1匹 / 塩=適量 / 白胡椒=適量 / バター=20グラム程度 ニンニク=1粒 / マヨネーズ=40グラム / ワサビ(チューブ入りでOK)=15グラム その他、飾り用にシソの葉の微塵切り1枚程度、ラディッシュなど適当に。 レシピ メジナは三枚に下ろし、血合い骨を抜き取っておきます。 面倒な拉致合い骨は抜かなくても良いですが、食べるときに口に残るので、出来るだけ取っておきましょう。 メジナの血合い骨は、捌き方にも寄りますが凡そ10本です。 血合い骨を抜いたら両面に塩胡椒をし、冷蔵庫で15分程度寝かせておきます。 捌き方はメジナ(グレ)の捌き方に掲載しています。 熱したフライパンにバター20グラム、包丁の腹で潰したニンニク1粒を入れ、ニンニクの香りがしてきたらヘラで身が反らないように押さえつけながらメジナの身を皮の面からソテーします。 完全に火を通す必要は有りませんので、若干の焦げ色が付く程度にソテーすればOKです。 ソテーしたメジナの身を崩れないように皮の面を下にしてグリルに置き、ワサビマヨネーズを塗り5分ほど強火のグリルで焼き上げます。 器に盛り付け微塵切りにしたシソの葉とラディッシュなどを飾れば出来上がりです。 ワサビの量は多そうに思えますが、火を通す事でワサビの刺激とマヨネーズの酸味は和らぎ、程好い香りと刺激に変わります。 メジナの身の甘みがマヨネーズの脂分でで引き出され、味に深みも出てきます。 中々お勧めの一品ですよ~♪ ちなみに今回盛り付けている器は、ワシ自作の陶器です。