釣魚料理レシピデータベース

魚料理レシピ専門サイト。魚の捌き方(三枚おろし)から、和食・中華・フレンチ・イタリアンなどを画像付きで分かりやすく説明します。

三枚おろし 三枚おろし

三枚おろしの手順です。
ここの例では、イナダの三枚おろしで手順を紹介します。
他の魚でも手順は殆ど同じですので、しっかりマスターしましょう!

アジの三枚おろしの仕方 アジの三枚おろしの仕方

アジの三枚おろしの手順です
アジは皮と身の間にある脂が美味しいので、出来るだけ皮のの銀色の部分を残すように皮を剥ぎます
慣れればきれいに出来るので、ここで紹介する手順を覚えると良いでしょう。

鯛の三枚おろしの仕方 鯛の三枚おろしの仕方

マダイやクロダイ(チヌ)等の鯛類を三枚におろす手順です
ヒラメやカレイなどの特殊な形状の魚を省き、殆どの魚はこの手順できれいに捌くことが可能です。
イナダの捌き方と同じ捌き方になります。

魚の頭の割り方 魚の頭の割り方

魚の頭をきれいに半分に割る手順です。
骨が硬いからと言って無理やりに割ろうとすると、魚の身が潰れてしまうばかりか、包丁の刃まで欠けてしまいます。
この手順で行えば鯛のような骨の硬い魚も簡単に、そしてきれいに割ることが出来ます。

アナゴ・ウナギの捌き方 アナゴ・ウナギの捌き方

アナゴやウナギの捌き方です
蒲焼や白焼き、煮アナゴなどを作る場合はこの捌き方で捌きます。
なれないと捌きづらいかもしれませんが、慣れてくると面白いように捌くことが出来ますYO!

活き締め 活き締め

釣った魚、皆さんちゃんと持ち帰ってますか?
刺身などで食べる魚は、ちゃんと活き締めして持ち帰らないと鮮度が落ちる上に、血生臭くなってしまいます。

包丁について 包丁について

魚を捌くには切れ味の良い包丁が必要になります。
普通のステンレス包丁でも手入れが行き届いていればそれなりに捌けますが、やはり鍛造の和包丁に勝る物は有りません。
では、なぜ切れ味を包丁に求めるのか、魚を捌くにはどんな包丁を選べば良いのか、用途別に説明致します。


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