ルアーなどで嫌われているエソでエリンギを巻いてバターソテーしたものです。
見た目の悪さから嫌われているエソですが、その身は柔らかで淡白な白身で料理次第ではとてもおいしい魚です。
高級かまぼこの材料に使用されています。
(高級じゃないかまぼこはサメを使ってますf^^;)
前記した通り淡白な身なので、色々な料理に適しています。
今回はバターでソテーして、バジルとトマトでソースを作ってかけました。
エソ=25cm程度1匹 / エリンギ=1本 / プチトマト=3個 / バター=20グラム
バジルの葉=5枚 / 塩・白コショウ=適量 / 小麦粉=適量
1.■エソを三枚におろし皮を剥ぎ、小骨を骨抜きで抜き取ります。
エソは小骨が多いのできれいに抜き取ってください。
2.■小骨を取ったら両面に軽く塩コショウをします。
3.■エリンギをたてに半分に切り、2.■で下処理をしたエソで巻きます。
4.■3.■に満遍なく小麦粉をふるいます。
小麦粉を満遍なくふるったら余計な小麦粉を叩いて落とし、冷蔵庫で15分ほど休ませます。
5.■フライパンにバターを入れて弱火にし、バターが溶けてきたら4.■を焼きます。
※バターは焦げやすいので火加減に注意!
6.■両面に軽く焼き色を付けたら、フライパンを軽く傾け、スプーンなどで下に溜まったバターをかけながら焼き上げます。
7.■魚が焼けたら皿に盛り、フライパンに残ったバターにみじん切りにしたバジルと乱切りにしたプチトマトを入れ、塩で味を調えればソースは出来上がりです。
8.■出来上がったソースを皿に盛った魚にかければ出来上がりです。
バターとバジルの良い香りとトマトの甘みと酸味がベストマッチ!
エソのふんわりとした食感もGoodです。
食べる時、エリンギは噛み切り辛いのでナイフとフォークでお召し上がりください。
(エリンギが思ったより熱くなっているので火傷に注意です(苦笑))
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