蒸さずに開いたアナゴにタレをつけて炭火で焼いた蒲焼です。
関西風蒲焼かな?
慣れるまで捌くには若干のコツがいりますが、炭火で焼いたアナゴは非常に美味いです。
タレ
水:酒:醤油:みりんを、1:1:1:1の割合で使用します。
甘めが好きな方は、味を見ながら好みの甘さになるよう砂糖で調整してくださ。
水、酒、醤油、みりんをオタマで1パイ入れた場合、砂糖は小さじ4~5が適量だと思います。
調味料をすべて合わせ、その中に、コンブとアナゴの中骨を入れます。
煮立ってくるとアクがかなり出ますので丁寧に取ります。
10分ほど弱火で煮詰め、コンブと中骨を取り出します。
さらに弱火で15分ほどトロミが出るまで煮詰めれば出来上がりです。
時間が無い場合、水溶き片栗粉を大さじ1杯ほど入れトロミをつけてください。
但し、水溶き片栗粉を使用すると、焦げやすくなります。

アナゴを背開きにし、串を打ちます。
アナゴの皮に串を通すとき、指を刺さない様に注意してください。
皮は結構硬いので、串を通す時に指を刺してしまうことがあります。
背開きの仕方はハモの調理法を参照してください。
串を打ったアナゴにタレを掛けながら七輪などで焼けば出来上がりです。
丼物にするときは、出来上がった蒲焼をご飯を盛ったどんぶりの上に置き、
焼くときに使用したタレを回しかければOKです。
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当サイト内の自家製アンチョビの作り方が、2008年1月に株式会社 星の環会さん発行の
世界の保存食3
に掲載されました。
地域図書館や学校図書館に置かれるらしいです。
図書館に無い場合、図書館へ蔵書リクエストして頂ければ入るらしいです。
興味が有る方は探してみてね!
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