アマダイの酒蒸し

上品な味で定評のあるアマダイを酒蒸しにしたものです。
アマダイとは漢字で甘鯛と書き、身の甘さからその名前が付いたと言われ、関西方面ではグジと呼ばれています。
また、頭の形が尼さんに似ているので尼鯛と書く事も有ります。
アマダイは、赤アマダイ、黄アマダイ、白アマダイの三種類が居ますが、今回使用しているのは三種類の中でも漁獲量の一番多い赤アマダイになります。

材料

酒蒸し用
アマダイ=30cm程度のもの1匹 / 青ネギ=3cm程度を5本 / 生姜=スライスしたものを5枚程度
純米酒=60cc / 
北海道水産物検査協会検査 養殖1等の羅臼昆布=25cm程度 / 塩=適量
餡用
昆布出汁=100cc / 醤油=大匙1 / 塩=一つまみ / 砂糖=小さじ半分 / 水溶き片栗粉=適量
生姜=1欠けを千切り

作り方

アマダイの酒蒸しレシピ■アマダイはウロコを落とし、エラ・内臓を取り省いて流水で洗い、余計な水分をしっかり拭き取り全体に軽く塩をまぶします。
■器にゴミを拭き取った羅臼昆布を敷き、下処理をしたアマダイを乗せ、香り付けのための青ネギ、スライス生姜を乗せたら蓋をして15分ほど蒸し上げる。


アマダイを蒸し上げている間に上にかける餡を作ります。
■昆布出汁、塩、砂糖、醤油、生姜を鍋に入れて一煮立ちさせます。
■一煮立ちさせたら生姜を取り出し、水溶き片栗粉でとろみを付けます。
アマダイが蒸しあがったら、作っておいた餡をかければ出来上がりです。
今回のレシピは、アマダイの味を損なわないよう、餡は薄味にしています。味の濃いほうが良い方は、塩・醤油・砂糖を多めにして好みの味に仕上げてください。

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